2017年04月30日

グリマーマン

グリマーマン [DVD]

★★☆☆☆
ロサンゼルスで発生した連続殺人事件の捜査に、ニューヨークからコール刑事が派遣されてくる。
地元の刑事ジムとコンビを組んで捜査を始めるが、なぜか資料が存在しないコールの過去が、事件と深く関わっていることが判明する。


磔に見立て殺される、連続猟奇殺人事件というサイコサスペンス調で始まるが、なんだかんだで結局最後は、いつもの無敵セガールアクションで終わる作品。

セガール演じるコール刑事は、一介の平刑事なのに、全く包み隠さない、匂い立つ胡散臭さがセガール作品っぽさを感じさせる。
どこに売っているか分からない宗教家のような詰襟に、チベットの数珠ネックレスを身につけ、中国語が堪能で中国漢方の店主と顔見知りで、しかも漢方にも詳しく、素手では滅法強いとか。
なんかもう演技ではなく、セガール自身なんじゃないかというか、そんな設定盛り盛りの役柄で、舞台設定とか色々説明されるが観ているうちにーーついていけない、どうぞご自由に、なるようになれーーと考えるの放棄させてしまう、ある意味、頭空っぽになる作品。
タグ:★2
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2017年04月08日

キングコング:髑髏島の巨神

キングコング:髑髏島の巨神 ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]

★★★☆☆
米ソ冷戦時代、人工衛星による地表の撮影が現実となりつつあったころ、ある未知の島が発見された。
米国政府特務機関モナークでは、他国に先立って島を調査すると目的で研究者が所属する調査隊は米軍ヘリ部隊とともに現地へ向かう。


立川シネマシティ極上爆音上映で鑑賞。

前に観た2006年版キング・コングと比較すると、汚れた毛並みなどゴリラ感がレベルアップしていた。
アクション中心というより、アクションのみで構成された作品といった配分。
キングコングのCGも問題なくリアルで、他の巨大生物と闘うスケール感を魅せる派手なアクションがあるが、なんか面白くない……

人間ドラマパートに深みがなさ過ぎて、鑑賞が辛い。
あまりに各キャラクターが薄すぎて、中国市場を意識したキャスティングされたと思われる女優の違和感ばかり酷く目についてしまう。
未開のジャングルを進むサバイバル生活を送っても、汚れひとつないバッチリメイクの中国人女優……あまりに媚びが酷くないか?

やはりアクションは、厚みのあるキャラクター、良いストーリーありきなのだなと。
タグ:★3
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2017年04月04日

キング・コング

キング・コング [DVD]

★★☆☆☆
売れないが、とにかく自信家の映画監督のカール・デナム。
ヒット作に恵まれないカールは、かつてない映画を撮ることを夢見て、会社上層部や警察の追跡をまいて、存在が噂される未開の島「髑髏島」を探す航海へ出航する。
航海の末に辿り着いた髑髏島で撮影を開始するが、主演女優アンが原住民に攫われてしまう。
乗組員はアンを救うため島の奥地へ向かうが、そこは想像を超えた生物達が生息する島だった。


なんか無駄になげぇなあ〜と、今上映時間を見てみたら……なんと3時間超え!
なにこれ“超”大作のレベルじゃないか!
だが、やってることは、なんでも詰め込んでしまえ的な、CGビックリ箱のような、ストーリーより映像で驚かせる類の内容で、大作とは言い難い。
原住民、恐竜、昆虫、キング・コング……
恐竜って、ジュラシック・パークかよと。
幾らなんでも要素詰め込み過ぎ。
それら敵対生物と、人間は銃で戦い、キング・コングはプロレスのような殴り合いをする。
それもいちいち長い!
キング・コングVS恐竜なんて、コングが力一杯殴ってもなかなか倒せないので、同じような攻防の繰り返しを延々と見せられて、はよ先に進め!とアクションなのに退屈してしまう。
どの場面もやはりCG感が凄くて、何を見せられても現実味が皆無。
結局最後まで危機感を感じられなかったし、登場人物の行動や驚きには、感情移入もできなかった。

そうか本作の監督は……私の中で無駄に長くて苦行にも感じられた、悪名高きロード・オブ・ザ・リングの監督か……
無駄に長くするクセ、変わってない。
本作の後に制作した「ホビット」だとそんなに長さは感じなかったのだが、本作はダラダラと長くて観るのキツイ辛い疲れる。
タグ:★2
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2017年03月12日

ゴーストバスターズ

ゴーストバスターズ コレクターズ・エディション [SPE BEST] [DVD]

★★★☆☆
リメイク版鑑賞後、改めてオリジナルを鑑賞。

もっとコメディ寄りの作品と思い違いをしていた。
なぜなんだろう。
どこかキャッチーさを感じさせる作品全体の雰囲気から、そう思っていたのかも。

リメイク版とは違い、思っていたより皆真面目にゴースト退治に奔走し、ストーリーとして成り立たせていた。
タグ:★3
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2017年03月04日

ゴーストバスターズ(2016年)

ゴーストバスターズ [SPE BEST] [DVD]

★☆☆☆☆
言わずと知れた有名作品のリメイク。
なぜか主人公メンバーを、全員女性化したという意図が見えない作品。


主人公達のキャラクター性、ストーリー展開、敵の目的、ゴーストのインパクト・愛嬌、全てリメイク前の作品から劣化させるという、誰得驚異のリメイク。

特に主人公達のキャラクターが、見てられない。
リメイク前から、なぜここまで魅力を削ぎ落とすのか、意味が分からない。
全く面白くないのにしつこく繰り返す、くだらない言い合い、些細なあげ足取り、下ネタという賢くない言動と、終始おふざけ態度で、真面目にことを解決しようとする姿勢が全く見られない、共感度ゼロの最低なキャラクター達。

そんな設定以外の、映画の作りとして編集が最悪。
シーンがうまく繋がってない。
観ていて馬鹿らしくなってくる。
これを観ている、自分自身が許せなくなるような感じさえある。
タグ:★1
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2017年02月04日

帰ってきたヒトラー

帰ってきたヒトラー コレクターズ・エディション [DVD]

★★★☆☆3.5
アドルフ・ヒトラー本人が、現代2014年のドイツにタイムスリップしてきた。
TV番組制作者にスカウトされ、ネット動画から始まりさらにはTV番組への出演を果たす。
世間ではよくできたモノマネ芸人として受け取り、過激な言動がうけ始める。


コメディ路線であるが、単純に面白かった!と言えない複雑な印象がある、あれ意外と奥が深いかも……という作品となっている。
ただのコメディとして終わらない要素として、ヒトラーに扮装した俳優がリアルな一般人と触れ合うという、実験的な撮影が含まれていた。
そこではドイツの一般市民が、ヒトラー役の俳優に好意的に反応し一緒に写真を撮った人がいたり、なかには逆に嫌悪感を示した人もいる。
しかもただの通行人だけでなく、ドイツ右翼政党の人間にヒトラー扮する俳優が雑談するとか、危なっかしく怖さを感じさせるところも本作のギリギリ感も魅力となっているのではないかと思う。
そんな人々の反応をみると、単純にコメディという枠で語れない、どこか考えさせられる作品と言える。

ストーリーとしてみると、ヒトラーが現代に来たらどうなるか?今の世の中ではどう受け取るか?という点のみに注力し、観客に考えさせることが目的なので、蘇ったヒトラーはその後どうなるかはストーリー的には曖昧なまま終わっている。
そのような中途半端ともいえるストーリーなんだが、ドキュメンタリー部分の人々の反応で考えさせられ、扇動される様子を観ていてコメディではなく怖くなるという、不思議な面がある作品となっている。
タグ:★3.5
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2017年01月22日

クーデター

クーデター [DVD]

★★★☆☆3.5
ポンプ技術者のジャックはこの度転職し、アジアある国への赴任することになる。
妻と幼い娘二人、四人家族全員で入国した。
不便なホテルの施設や地域の環境から、今回の決断について悩みつつあった。
入国直後、突如街が内戦状態となり、外国人を排除しようとする暴徒からの逃亡が始まる。


以前劇場で予告を見たときから、外国人が突然訳の分からないまま逃げ惑う様子と、過剰な演出がないリアルそうな描写から、本作には興味があった。

予想通り、内容はリアルだと思う。
自国の常識や言葉が通じない国で、いきなり戦闘に巻き込まれる恐怖や緊迫感がよく出ていた。
頼る味方もない中、土地勘が全くない雑多な街中を、読めない言語で書かれた地図だけを頼りに、家族を守りつつ大使館目指して走り続けなければならない。
物凄く怖い。

きっと現実だと、本作の主人公のような行動は出来ず、結局は大使館にはたどり着けずに、呆気なく、あっさりと、殺されてしまうんだろうなと、そんなことを思った。
あー怖い。
タグ:★3.5
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2017年01月04日

劇場版 猫侍

劇場版 「 猫侍 」 [レンタル落ち]

★★★☆☆3.5
百人斬りと恐れられる、寡黙で険しい顔を崩さない浪人、斑目久太郎。
かつては藩に仕える剣術指南役であったが、今は無職、傘張りの内職で凌ぐような極貧生活をしていた。
ある日、敵対する組織が飼っている猫を暗殺してほしいとの依頼がくる。
乗り気ではないが、報酬に目がくらみ引き受ける。
いざ猫を目の前にした久太郎は、愛くるしさから暗殺せずに、そのまま家に連れ帰ってしまう。


作品の大まかな設定は知っていたが、猫は味付け程度だと思っていたので、猫メインのストーリーだとは思わなかった。
猫の可愛さだけでいうと、実は星4つあげたい。
ゆったり丸い体型で和み、透きとおった翠の目も綺麗、本当に可愛い猫だなあ。

映像の質感がよくて安っぽさがない、本格的な時代劇と見せつつ、浪人が主人公なのにも関わらず斬った斬られたがない。
コメディや癒し系なのに、映像が安っぽくないのはストーリーに集中できるのでかなり嬉しい、評価したい。
時代劇の舞台を借りた、枠にとらわれない別のジャンルの作品に見える。
殺陣も少なく時代劇として王道ではないので、アクションで見ると動きは少ないが、俳優さんの演技と猫の玉之丞の可愛さで、充分楽しめた。
玉之丞が可愛いというだけでなく、ストーリーも楽しめて、いい作品だった。
劇場版を先に見てしまったが、ぜひドラマ版も鑑賞したい。
タグ:★3.5
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2016年12月04日

ゲッタウェイ スーパースネーク

ゲッタウェイ スーパースネーク スペシャル・プライス [DVD]

★★☆☆☆
元レーサーである主人公。
妻が何者かにさらわれ、犯人の要求は、電話の指示に合わせて車を走らせること。
至る所に仕組まれた無線カメラがあり、犯人の目星がつかない主人公は、指示通りに街を暴走するしか道はなかった。


ずっっとカーチェイス。
覚悟はしていたが、本当に内容はカーチェイスしかない。
ではカーチェイスお腹いっぱいかというと、そうでもない。
カーチェイスシーンしか売りがないのに、カーチェイスシーンが見づらくてやきもきする。
ブツ切り・荒い映像で何をやってるのか不明瞭のため、いちいちどうなってるか考えなければならなかったり、主人公が「ヤバイ!」と発しても、何がヤバイのか主人公視点で見せてくれないので分からない、そんなイライラするシーンが多い。


↓以下ネタバレ注意!

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タグ:★2
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2016年12月02日

キャビン

キャビン スペシャル・プライス [DVD]

★☆☆☆☆
夏休みにキャンピングカーでいとこの別荘に向かう、大学生の男女5人。
山奥の目的地にあったのは、古ぼけた山荘だった。
とりあえず探索した山荘で5人は地下室を見つけ、そこで元住人である殺人一家について記した日記を見つける。
日記に書かれていた“読み上げてはならない呪文”をその場のノリで唱えてしまったことで、5人に悪夢が降りかかる。


いやあ〜悪趣味。これは受けつけない。
奇抜な話を狙ったのはわかるが、それにしても、悪趣味が過ぎる内容ではないか?
ホラー映画フリークは、こんなの好きなの?


↓以下ネタバレ注意!

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タグ:★1
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2016年11月15日

コマンドー

コマンドー(ディレクターズ・カット) [DVD]

★★★☆☆
元コマンドーのジョン・メイトリックスは、今は愛娘と二人、自然に囲まれた山荘で穏やかに暮らしていた。
ある日、軍用ヘリで元上司が訪れ、メイトリックスのかつての部下が何者かに襲撃され、殺害されていると、忠告があった。
しばらくして、山荘に襲撃があり、護衛は殺され、娘が誘拐されてしまう。
娘と引き換えに首相暗殺を強要され、襲撃グループの見張りが同行し、旅客機で現地へ向かう。


ここにきてコマンドー。
ある特定層のみんな大好きコマンドー。
ちゃんと見たことなかったので…

アクションは、まあなんだ…
爆破シーンでは人がマネキン丸出しとか雑な感じは、80年代アクションって感じ。
今見るとシュワルツェネッガーの拙いスローモーな格闘アクションには、どうしても目について苦笑いしてしまうが、そこはオマケだろうな。
やはり、ムダに筋肉ムキムキ上半身で、マシンガンをぶっ放すところが見所なんだろうな。
敵の攻撃がカスリもしないのは、そういうものだ!そういう作品だ!なので何も言うまい…
こんな作品では分かりやすくて大変宜しい。
タグ:★3
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2016年11月13日

クリード チャンプを継ぐ男

クリード チャンプを継ぐ男 [DVD]

★★★★☆
幼い頃に母を亡くし、児童保護施設で暮らす少年、アドニス。
喧嘩などで問題児だったアドニスの元に、メアリーという一人の女性が訪ね、一緒に暮らさないかと申し出る。
メアリーは、絶大な人気を誇る伝説のボクシングチャンピオンであるアポロの妻で、アドニスにもその血は流れているという。
アドニスは裕福なメアリーに引き取られ、不自由なく暮らし、大学にも通い、今は会社に就職できた。
会社で評価され昇進もするが、ボクシングへの想いを断ち切れないアドニス。
会社を退社し、ボクサーを目指す道を選択する。


ロッキーがアポロの息子のトレーナーとなり鍛えるなんて、ロッキーシリーズの積み重ねやリアルな年月の経過を考えると、映画のなかの出来事だと分かっていても、なんとも言い難い込み上げてくるものがある。
本作でボクサーとしては、とうとうリングに立たず、トレーナーとしてセコンドに徹するロッキー。
その月日の経過と加齢具合は悲しくもあるが、渋さと哀愁漂う本作のスタローンは本当に良い。

そして忘れられないのは、テーマ曲。
安易に多用せず、本当にいいシーンでのみ流れるから、しびれる!
本当にいつ聴いても、この走り出したくなるような沸き立つ感じ、不変のテーマ曲だよなあ。


↓以下ネタバレ注意!

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タグ:★4
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2016年11月09日

かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート

かちこみ! ドラゴン・タイガー・ゲート [DVD]

★★★☆☆
功夫道場「龍虎門」で育ったタイガーは、ある日、自身の割り符と同じものを持つ男と出会う。
その男は、幼少期に生き別れとなっていた兄ドラゴンだった。
兄は今、秘密結社「江湖」に所属していた。
そんな時、犯罪組織の羅刹門の男が現れ、タイガーの所属する龍虎門の師と、ドラゴンが所属する江湖のボスを力試しのように殺害する。
二人は復讐を誓う。


コミックが原作らしく、オープニングは、コミックのコマ割りをパラパラと見せて、マーベル作品みたいに始まる本作。
なんだパクリか?と身構えたが、いやいや、久々に見る、なかなか本格的なシリアスなカンフー作品だった。

これが現代のカンフー映画か、という感じ。
とはいっても、2006年作品だから10年も前の作品ではあるが…
イケメン、ジーンズ、Tシャツ、無造作ヘアでカンフー。
でもカンフーだから、ヌンチャク、三節棍などを使うという、現代の服装とのミスマッチ感が凄い。

体捌き、足捌き、ジャンプして空中でのアクションは凄い、華がある。
昔の香港カンフー映画を数ランク超えるスピード感は、派手なハリウッドCGアクション作品にも見劣りしないと思う。

そんな中で地味に感心したのは、敵の打撃などで吹っ飛ばされた時、当たった壁や柱が綺麗に壊れること。
“ここ壊れるよ”という作りではなく、倒れた体にそって崩れるので、違和感がない。
映像に集中できる。本当にうまい。自然。
これは昔のカンフー作品と比べると、信じられないくらいの進歩だと思う。

と…アクションのことばかり書く。
アクションは手放しで良い。
ストーリーは…
やけにコミック的で現実味のなく、大人の鑑賞には耐えられないものなので、まあ、なんだ…
あれだ、オマケかな。
タグ:★3
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2016年11月03日

ゴッドファーザー

ゴッドファーザー PARTI<デジタル・リストア版> [DVD]

★★★☆☆
イタリアからアメリカへ移住し、裏社会で成功を収めていたコルレオーネ。
ドン・ビトー・コルレオーネは、ゴッドファーザーと呼ばれ、政界や警察のコネを使い、様々な頼みごとを金ではなく親身になって解決していた。


アル・パチーノ若いね!つるんとしてる。
若くて勢いありながらも、危なっかしい感じが新鮮。

全体として観ると、こんなに長い3時間近い作品なのに観れるので、退屈ということは決してないんだが…面白いと手放しで言えない感じ。

物凄く評価が高い作品なので、これが合わないってことは、マフィア映画というジャンル自体が好みじゃないってことだなと。
確かに、破滅に向かう感じ、先がない感じ、生き急ぐ感じが、ジャンルとしては好きではないんだよな。
タグ:★3
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2016年11月02日

ガンズ&ゴールド

ガンズ&ゴールド [DVD]

★☆☆☆☆
刑務所に収監された若者JR。
そこでは受刑者達は仲間うちでまとまり、いくつかのグループが幅を利かせていた。
タチの悪いグループに目をつけられてしまったJRは、ブレンダンという受刑者に助けられ、出所後の協力を約束させられる。


普通につまらない。
何がメインだったのか分からないくらい、ストーリーに抑揚がない。
脱獄?強盗?裏切り?もしかして、イマイチはっきりしない心理戦?


↓以下ネタバレ注意!

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タグ:★1
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2016年10月09日

仮面ライダーW(ダブル) FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ

仮面ライダーW(ダブル) FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ【DVD】

★★☆☆☆
観ました記録。
元のTVシリーズ知らないのに、観たのはさすがに無理があった……

杉本彩の苦しい演技力、須藤元気の開き直りカラ元気のようなオカマキャラ、松岡充のとにかくほっそい眉毛、久々に見たんだけど、なだぎ武となすび……
そんな役者自体のなんらかの要素が、気になって気になって、ストーリーに集中できないという、そんな結果に。
タグ:★2
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2016年09月04日

機動戦士Zガンダム III -星の鼓動は愛-

ガンダム30thアニバーサリーコレクション 機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-<2010年07月23日までの期間限定生産> [DVD]

★★☆☆☆
基本的に総集編なので、特に感想はなし。
2作目に続き、観た記録としてレビュー。

シリーズ終盤は登場人物が次々と死亡し、組織のパワーバランスもゴチャゴチャして、好きではないのだが、話の終わり方が変わって、どのような結末なのかを確かめる義務感のような感情で、なんとか鑑賞した。
タグ:★2
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機動戦士Zガンダム II -恋人たち-

ガンダム30thアニバーサリーコレクション 機動戦士ZガンダムII -恋人たち-<2010年07月23日までの期間限定生産> [DVD]

★★☆☆☆
基本的に総集編なので、特に感想はなし。
1作目に続き、観た記録としてレビュー。
TVシリーズと同様、宇宙に出ると話がややこしくなってきた。

2作目にきて、引退や亡くなっている方は別として、新しい声優に変更されているキャラクターに違和感あり。
タグ:★2
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機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-

機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者- [DVD]

★★★☆☆
実は最近、ΖガンダムのTVシリーズを鑑賞。
記憶は新しいが、細かい差分までは把握していない状態。

基本的に総集編なので、特に感想はなし。
観た記録としてレビュー。

TVシリーズから20年後に公開された本作。
描写やモビルスーツの動きが所々細かくなるため、今回追加された新作カットと判断できた。
あえて解像度を落として質感を合わせているそうなので、確かに極端な分離はなく、受け入れられる。
タグ:★3
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2016年08月28日

コブラ

コブラ [DVD]

★★★☆☆
街では連続殺人事件が続発していたが、警察は手掛かりがつかめない。
そんな時、モデルのイングリッドはある夜犯人グループと遭遇し、命を狙われることに。
コブラと呼ばれる敏腕刑事が、彼女の護衛任務に就く。


80年代のシルベスター・スタローン主演。
殺人事件が起こり、型破りな刑事が上司と反発しながら、捜査なんて関係ねえ!面倒だ!最後は銃撃戦で解決!という、型破りな刑事コブラが主役の分かりやすいアクション刑事もの。
オーソドックスな感じで星3つ。
まあ、こんなもんかなと。
他に目立つ部分があるわけでもなく、特に言うことがない。

それにしても、タイトルになっているコブラ。
スタローン演じる主人公がなぜコブラと呼ばれるか、本編では説明なかったような…?
タグ:★3
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2016年08月26日

刑事ニコ/法の死角

刑事ニコ 法の死角 [DVD]

★★☆☆☆
シカゴ市警の敏腕刑事ニコ・トスカーニは、自分に厳しい真っ当な刑事で、しかも合気道の達人。
麻薬取引の情報を得た彼は、仲間と共に現場を押さえ容疑者を逮捕する。
しかし、FBIの圧力により容疑者は釈放となり、ニコは捜査から外されてしまう。
ニコは、法律も省みず独自に捜査を進める。


スティーブン・セーガルが若い!
そして、後ろ髪ちょんまげしてない。
邦題で沈黙シリーズでないから鑑賞。

合気道で素手が強い。
よくある刑事モノといった印象で、ストーリー展開に特徴はあまり感じられない。
特徴あるとすれば、セーガルの素手の強さか。
たまにある格闘シーンだけが、見ものだった。
タグ:★2
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2016年06月13日

クラッシュ

クラッシュ [DVD]

★☆☆☆☆
ロサンゼルスを舞台に、様々な人種間で日常的に発生する衝突を、ほんの少しだけ繋がっている人生を描く群像劇。


あ、これ私駄目な作品だ。
群像劇のようでいて、ほぼ各個人の話なのでこれはオムニバスだと感じた。
出演者の全体的なストーリーへと繋がりそうに思えたが、そんなうまく繋がるわけでもなく、結局最後まで各個人の話だった。
そして、誤魔化して良い話風に終わるけど、決してそんな内容ではない。

人種差別がテーマなので、皆カリカリし、ヒステリックに感情のまま叫び、酷くキレやすい。
すぐ、クソまるまる、クソなんとかと言葉が汚く、そんなストレートに強い感情を見せられるとこっちまでイライラする。
観たくない、聞いてられない、聞きたくない。
こんないらないイライラに晒され、観て損をした。
タグ:★1
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2016年05月18日

キック・オーバー

キック・オーバー [DVD]

★★★★☆
アメリカで大金を奪い、パトカーとカーチェイスを繰り広げながら逃亡を続ける主人公と、撃たれ重傷となっている仲間1人。
国境に追いつめられメキシコへの逃走を計るが、ついに捕まり投獄されてしまう。
収監されたのは、メキシコにあるなんでもありの刑務所。
そこから、収監時に悪徳警官にくすねられた大金を、いかに取り戻すか。


ありきたりに感じる現金強盗後の、パトカーからの逃走から始まるストーリー。
よくある話かと思いきや、それから失速せずに展開するストーリーに、序盤から引き込まれる。

中盤は、犯罪者が仕切り、出所以外はなんでもあり、ひとつの街のようになっているメキシコの刑務所が舞台。
そこでいかにうまく立ち回るかという、地味な話なんだが、ちょっとした駆け引きやスリの腕でかわす主人公、これでなぜか面白い。

主役メル・ギブソンの、飄々としたというか枯れたというか、なんとも言えない渋さに溢れ、派手なアクションや特殊な能力がなくても、知恵と少ない武器の扱いだけで、ここまで格好良く魅力的に描けるものなのかと驚く。

久々に、面白いB級アクション映画を見たなあと感じさせてくれる、味わい深い作品だった。
タグ:★4
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2016年05月02日

クレージーモンキー/笑拳

クレージーモンキー/笑拳 デジタル・リマスター版 [DVD]

★★☆☆☆
鑑賞した記録。
本作には、ユニークで特徴的な修行や拳法の型がなくて、そこを期待していたので、残念。
タグ:★2
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2016年04月27日

完全犯罪クラブ

完全犯罪クラブ [DVD]

★★☆☆☆
高校の日常に退屈に感じていた、ハンサムで人気者のリチャードと、物静かで頭脳明晰なジャスティン、2人の生徒が殺人を実行する。
自ら計画し、完全犯罪を企む。


主人公の女刑事が、自分の過去にこだわり過ぎ、普通じゃない。
これは刑事をやってはいけない人だ、情緒がヤバイ。
女性刑事ものって、なぜこうも過去を引きずっているキャラクターが多い印象があるのか。
本作も、またか…と、イライラしながら呆れる。
殺人事件の捜査を通じて女刑事の過去と向き合うとか、正直どうでもいい。
ちゃんと真面目に、捜査をしてくれ。
タグ:★2
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2016年04月02日

コードネーム U.N.C.L.E

【Amazon.co.jp限定】コードネームU.N.C.L.E. ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付)(B5サイズポスター付) [Blu-ray]

★☆☆☆☆
東西冷戦下の1960年代、核兵器の技術流出を企む犯罪組織が明るみになる。
敵対する組織である、CIA工作員ナポレオン・ソロと、KGB工作員イリヤ・クリアキンが手を組み陰謀を阻止しようと行動する。


予告を見た時点では、今の技術や流行りの映像表現で、あえて1960年代のスパイものを作るというコンセプトの作品なのかと思っていた。
だが、今風のスピード感は最初のアクションシーンだけで、あとはやけにまどろっこしいスローな展開が続き、早々に退屈してしまった。
劇中に登場するレトロな仕組みな盗聴器などはすぐ目新しさはなくなるので、60年代のひとネタで引っ張るのは難しい。

また時折、時系列をごちゃ混ぜにする余計な演出が悪い方向に働き、大した伏線でもないのにトリッキーな構成にするもんだから、ストーリーを追って真面目に観るのが馬鹿らしくなってしまった。

なぜこの時代を舞台にした作品を、今作ったのかが分からない。
やはり、映画業界のネタギレが酷いのか?
微妙なレトロ感だけで、作品一本作るのは無理があったというしかないか。
タグ:★1
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2016年03月15日

恋はデジャ・ブ

恋はデジャ・ブ [DVD]

★★☆☆☆
TVのニュース番組で、気象予報を担当しているフィル。
冬眠からさめたモグラを使って、春の到来を占うという地方の祭の取材に、今年もしぶしぶ向かう。
テキトーに取材を終わらせ、社に戻ろうとしたところ、吹雪により町にもう一泊することになってしまう。
だが翌朝起きると、同じ日が繰り返されていた。


同じ日の繰り返しを脱出しようと、奮闘する行動にいくつもパターンがあるのは良かった。
しかし、全体的につまらない…


↓以下ネタバレ注意!

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2016年03月11日

ガリレオφ(エピソードゼロ)

ガリレオφ [DVD]

★★★☆☆
海辺にある中小企業社長宅で、密室殺人事件が起きた。
専門家の意見を聞くため大学を訪れていた草薙刑事。
校内で、かつて天才といわれていた同級生の湯川の名前を見つけ、研究室を訪ねることにした。


映画ではなく、ドラマだったようだが、鑑賞記録。
物理学知識と謎の方程式で、なぜか事件のトリックを解決できるのは、まあキャラ設定と雰囲気なので気にしない。

物語の風呂敷を広げない、このくらいライトな方が、邦画のチャチさを感じずによい。
ただし本作が劇場版ならば、印象は違い、やはりスケール感の無さが気になると思う。
タグ:★3
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2016年02月21日

カリフォルニア・ダウン

カリフォルニア・ダウン ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]

★★★☆☆
カルフォルニアの断層がずれ、観測至上最大の大地震に襲われた。
レスキュー隊員である主人公は、別居中の妻と娘の救出に向かう。


地震予知の学者、TV局の取材クルー、別れた妻の現在の裕福な恋人、レスキュー隊員リーダーの主人公、皆なんやかんややってるが結局話は、別々の場所で被災した別居中の妻と娘を探すだけ話。

必死に大地震の被害を映像化している割に、ありがちな家族愛がテーマで、主人公がごく個人的な目的のためにしか行動しないという、なんかチープな内容。
まあ結局極限状態ではそりゃそうだ、皆自分のことしか考えないよねという、ある意味リアルな作品。
タグ:★3
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2016年01月11日

キリング・ゲーム

キリング・ゲーム [DVD]

★★★☆☆
運転中に何者かに襲撃され、同乗していた妻を亡くしたデヴィッド。
バーで泥酔していたところ、ある組織に拉致される。
そこでは、一対一で闘わせる本当の殺し合いゲームをネットで流し、収益を上げるということが行われていた。


こういった強制的にデスゲームに参加させられる系の作品は、昔に観たので少し記憶が曖昧ではあるが、バトルランナーという作品がちらつく。

バトルランナーは殺し合いのテレビ放映、本作は殺し合いのネット放映といつメディアの違いが、その時代のメディアの力関係が反映されているようで面白い。

バトルランナーは主演がシュワルツネッガーなので、その印象が一番大きく残っているが、内容としてはバトルランナーの方が、闘い方法がバリエーションに富み、劇中の演出も観戦者にグッズをプレゼントしたり、人気処刑人が登場するなど、テレビ放映を意識した作りで、殺し合いを一般人が楽しむという狂気が、確か表現できていたと感じる。
本作では、主に闘いを動画で流しオッズに賭けるだけなので、劇中の一般人が観ているという表現が弱いと感じた。

エンディングの爽快さも劣り、観れば観るほど、バトルランナーの方が良い気がしてきた。
あやふやな記憶しか残っていないので、バトルランナーを再度観たくなった。
タグ:★3
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2015年12月05日

機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル

機動戦士ガンダム THE ORIGIN I [DVD]

★★★☆☆3.5
セイラさんとシャアが幼い頃、ふたりの父親のジオン・ダイクンが暗殺されたあと、どのように行き逃れたのかというストーリー。


序盤以外、モビルスーツによる戦闘シーンがなく、終始政治的な駆け引きで地味な内容が続くが、馴染みのキャラクター達の若い頃が見られるだけで楽しいと思ってしまう。
本編ありきの楽しみ方かもしれない。

まだストーリーが動き始めたばかりなので、いかに本編に繋がるか、早く続きが見たい。
タグ:★3.5
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2015年09月12日

キングスマン

KINGSMAN / キングスマン(初回限定版) [DVD]

★★★☆☆3.5
予告からもっとコメディ寄りを想定していたが、後継者を育てるタイプのスパイものストーリーであった。

コリン・ファレルのピシッとした細めのスーツでのアクションは、キレッキレで格好良く、かなり魅力的にだった。
アクション演出的にも古さは感じず、スピード感も充分で、見応えがある。

しかし、その他設定の詰めの甘さが気になる。
国に属さない諜報機関、悪役の目的・犯罪の手段などの設定が最大限に活かせてないと感じる。
その中で一番のマイナス点だと思うのは、悪役のサミュエル・L・ジャクソンのキャラクター設定だと思う。
製作側としては現代に合わせて、IT事業家という悪役にしたつもりだとは思うが、あまりにも貫禄が無さ過ぎる。
喋りや立ち振る舞いに、凄味がない。
カジュアルな服装がサミュエル・L・ジャクソンに悲惨なほど似合わな過ぎる。
キャップを斜めにかぶっている姿は、完全に服に着られていて、衣装としか見えず、滑稽で寒気がする。
もっとも演じた本人でさえもきっと寒気がしていたのではと、気の毒な気持ちにさえなる。
世界征服計画が、簡単にいうとハッキングでしかないので、デジタル的で面白味が無い。
まあなんとも小者感が滲み出ている。


↓以下ネタバレ注意!

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タグ:★3.5
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2015年09月09日

カルテット!人生のオペラハウス

カルテット!人生のオペラハウス [DVD]

★★★☆☆
引退した音楽家達が暮らすビーチャム・ハウス。
資金難の施設を救うため、コンサートの開催を計画するというストーリー。

主役4人以外の多数出演者が、実際の著名な音楽家だそうで、それだけで本作を撮った意味を感じる。
かつて第一線で活躍した方々が年配になった今、改めて映像に残るということが素晴らしいと思う。

年配の方にフィーチャーする作品は、病気、身体の不調、死、そんな負のイメージを盛り込むことが多いが、本作ではそんな演出は抑えめなので寂しい気持ちにならないのが救い。

物足りないのは、施設の資金難という印象が弱く、それ程緊迫した状況に見えないこと。
なんなら老人の一人が騒いでいるように見えてしまい、妄想なのかと思っていたほど真剣味が感じられなかった。

あと、ストーリーに紆余曲折がなく、肝心のコンサートもいまいち成功した実感ないため、全体的に盛り上がりに欠けるのが残念。
タグ:★3
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2015年08月02日

ゲットバック

ゲットバック [レンタル落ち]

★★★☆☆
銀行強盗を繰り返す凄腕犯罪者チーム内での仲間割れの結果、主人公ひとり逮捕収監され、刑務所から出所後、元仲間に分け前のことで脅されるという、そこそこオーソドックスなストーリー。

どうも私は、現代劇の真面目なニコラス・ケイジの作品は、結構嫌いではないということに、最近気が付いた。
銀行強盗、仲間からの逆恨み、パトカーとのカーチェイスと、ストーリーの奇抜さ・演出の目新しさは皆無だが、そんなオーソドックスなストーリーでもなぜか飽きはなく、普通に楽しめた。
タグ:★3
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2015年05月17日

ゴーン・ガール

GONE GIRL

★★★☆☆


↓以下ネタバレ注意!

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タグ:★3
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2015年05月16日

グッドフェローズ

グッドフェローズ [DVD]

★★☆☆☆
実話ベースのギャングもの映画。

このジャンルはどれも似たような流れで、本作も同様だった。

10代下っ端からチンピラの世界に足を踏み入れ、アウトローな世界に馴染み、だんだん金の羽振りが良くなり、思い通り全て上手くいく時期がしばらく続き、金、組織、仲間などのいざこざからほころび始め、破滅し死亡か、または警察と司法取引し保護観察で生き延びたというパターン。

そして上映時間が長い。
タグ:★2
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2015年05月12日

K-19

K-19 [DVD]

★★☆☆☆
冷戦下の軍事事故の話だが、ロシアとアメリカの際どいバランスよりも、核の恐ろしさを一番感じた。

ロシア語は分からないながらも、やはりロシア軍人役が英語で話すというところに、強い違和感がある。
それに…他作品でアメリカ大統領役もやっているハリソン・フォードが、ロシア原子力潜水艦の艦長とは明らかにミスキャストだと思う。
観終わって気付いたのだが、最後の墓地のシーンは、なぜか記憶にあるので、以前に鑑賞したことのある作品だったようだ。
タグ:★2
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2015年05月10日

キスキス、バンバン -L.A.的殺人事件

キスキス,バンバン-L.A.的殺人事件 [DVD]

★★☆☆☆
軽い男が、画面のこちら側の観客に向かって話しかけながら、コメディのような軽妙なテンポで進み、おちゃらけたまま事件の核心に迫って、ドタバタうやむやに解決するスタイル。

コメディほど面白さはないし、サスペンスほど緊迫感はなくて、どういう心構えで観ればいいか探ったまま終わってしまった。
そんな状態だったため、内容に全く集中できなかった。

しかし、まあ、DVDのパッケージは内容に見合わず、やけに格好いい…
タグ:★2
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2015年05月06日

ケープタウン

ケープタウン [DVD]

★★☆☆☆
南アフリカの治安の悪い街で、有名人の娘が殺されているのが見つかった。
それを担当する二人の刑事が主人公。
事件を追ううちに、組織的な大掛かりな犯罪が浮き彫りになり、巻き込まれていく。

警察の権力が及ばないとは治安が悪すぎて凄いが、生々しい演出はしていないため、グロテスクなシーンはない。
そうはいっても、最後まで観てもスッキリする展開はなく、暗い話で終わるため、爽快感はない。
タグ:★2
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記憶探偵と鍵のかかった少女

記憶探偵と鍵のかかった少女 [DVD]

★★☆☆☆


↓以下ネタバレ注意!

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タグ:★2
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2015年04月21日

クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち

クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち デラックス版 [DVD]

★★☆☆☆
前作は程よくまとまっていた印象があるが、続編の本作はまあ酷かった。


↓以下ネタバレ注意!

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2015年04月19日

クリムゾン・リバー

クリムゾン・リバー デラックス版 [DVD]

★★★☆☆3.5
少し記憶が曖昧だが、以前鑑賞したことあると途中で気付いた。

猟奇的な殺人がキッカケで始まる、終盤まで程よいアクション、サスペンス、そんな刑事サスペンスものの見本のような作りという印象を受けた。
タグ:★3.5
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2015年02月01日

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

★★★☆☆
かなりヒットした作品とどこかで読んだのだが…
ヒットの要因がイマイチ分からない。

主人公側のキャラクター達は、分かりやすい描き分けで派手な造形をしている割には、深みがなく、これなら最近のアメコミキャラクターの方が、成り立ちに面白みがあるよなあと感じた。

ストーリーもバタバタ慌ただしく、流されていつの間にか終わった。
なぜヒットしたのか、さっぱり…
タグ:★3
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2015年01月24日

キャスト・アウェイ

キャスト・アウェイ [DVD]

★★★★☆

↓以下ネタバレ注意!!

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タグ:★4
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2015年01月23日

キラー・エリート

キラー・エリート [DVD]

★★★☆☆
最初に表示される「実話です」の力は凄い。


↓以下ネタバレ注意!

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顔のないスパイ

顔のないスパイ DVD

★★★☆☆

↓以下ネタバレ注意!!

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2014年12月03日

グランド・ブタペスト・ホテル

グランド・ブダペスト・ホテル [DVD]

★★★☆☆
監督の他作品のように淡々と進み、私が好む映画的なダイナミックさはなかった。

サスペンス風ではあるが、推理もののような本格的なサスペンスではなく、左右対称構図のどこか非現実なまとまりの不思議さ、映像のリズム感を楽しむ作品なのかなと感じた。
タグ:★3
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2014年11月29日

鴨川ホルモー

鴨川ホルモー [DVD]

★★☆☆☆
ホルモーという架空の対戦競技を行う、大学サークルを題材にした作品。
CGの鬼が、まあそれは可愛くないので、応援したくないんだよなあ、それって致命的ではないだろうか。

作品全体を見ても、なんというか、コメディと見てもそれほど面白くなく、スポ魂ものとしては達成感が少ないし、どこを見ていいのか分からなかった。
タグ:★2
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2014年11月22日

風立ちぬ

風立ちぬ [DVD]

★★☆☆☆
評価が高かったので、最近のジブリは好みではないので、どうかと思いながら鑑賞。

結果、やはり好みではなかった。
声優ではない声、人の声を使った効果音、ストーリーを自分で補間する必要がある断片的なストーリー、そんな本作の特徴であるところに違和感しかなかった。

少し前からのジブリ作品で多用している、3DCG演出の態とらしさもかなり気になった。
はい、ここよく動くので影無くします。
はい、ここ奥向き出すので3DCGです。
そんな3DCGとの区切り方が分からないように、上手く演出してほしい。
最近のテレビ放映のアニメの方が、上手く使っているように見える。
ここまで使い方が下手だと、使わないほうがマシに思える。
タグ:★2
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2014年10月09日

ゲームセンターCX THE MOVIE 1986 マイティボンジャック

ゲームセンターCX THE MOVIE 1986 マイティボンジャック [DVD]

★★☆☆☆
うーん、つまらない。
現代パートの、よゐこ有野課長のマイティボンジャック攻略も嘘臭くてシラケる。
普段の番組で見られる、呆れるくらいの根気良さが全くない。
スタッフと交互にプレイしながら攻略するなんて番組でもあり得ないし、とにかく台詞も棒読みで感情ゼロで酷い。
見てらんない。
いつもの番組でプレイしている理不尽な難易度のゲームと比べると、全然大したことないのに「危なーい」と叫び、普段の番組見てるファンに違和感を抱かせるというお粗末な出来だった。
普段の番組の方がよっぽど面白い。

劇中、番組と並行して展開する、80年代の中学生ドラマパートも同じくらい酷い。
演技が下手で、ストーリーもつまらないという救いがない出来。
使っている言葉にも引っかかりを感じた。
あの頃の初期のファミコンのゲームってセーブ機能がなく、言葉自体も一般的でなかったと思うのに、中学生が「セーブ」って言葉を使っているのはおかしい。
あと、あの頃「ヤバイ」という言葉は使っていただろうかという違和感もある。

主人公の実家は普通の家庭っぼいのに、家にファミリーベーシック、ディスクシステム、ロボットが揃っているって、相当金持ちだよなあと。
そういう細かい設定が雑なのも気になる。

そして、時たま思い出したようにドラクエのウィンドウが出てきて、行動のコマンドを選択するという演出が、くそ寒過ぎる。
まあセンスないし、そもそもストーリーにドラクエ関係ないし、見飽きた演出でノスタルジーも無いし。
ファミコンに下手に思い入れがあるからか、見て損した。

特に当時を知る世代が多くいる、近い過去が舞台の作品はごまかしが効かない、ノスタルジーを感じさせる目的がある作品では、リサーチが重要だろと感じる。
タグ:★2
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