2016年10月30日

ナインスゲート

ナインスゲート デラックス版 [DVD]

★★★☆☆
古書に関する様々な依頼を請け負い、時には法に触れる手段もいとわないコルソ。
著名な古書コレクターのボリスから連絡があり訪ねると、最近彼が手に入れた17世紀に書かれた悪魔関連書籍「ナインスゲート」の真贋を判定して欲しいとの依頼があった。
それは、世界に現存するのは3冊と言われている貴重な本で、残り2冊の所有者を探すが、次々と不可解な事件や事故に巻き込まれることとなる。


↓以下ネタバレ注意!

続きを読む
タグ:★3
posted by Hiroaki at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ナ行

2016年03月05日

ナイトクローラー

ナイトクローラー [DVD]

★★★☆☆3.5
私有地に不法侵入し、金網などの金属を盗み、業者に売り付けるコソ泥のような生活している主人公ルイス。
ある時、自動車事故現場に遭遇し、そこで特ダネ映像を撮影し、メディアに販売する報道パパラッチという職業を知る。
早速、撮影カメラと警察無線の傍受機材を手に入れ、事件を求め夜の街を徘徊し始める。


序盤の、主人公が盗みで生計を立てているという、どうしようもないクズの時に、仕事を探しているときに言った言葉「僕は勤勉で、志は高く〜」というしょうもない戯言が、意外と自己分析ができていた言葉だったので少し驚く。
主人公なりのこだわりがあるようで、情報を活用し特ダネ映像に工夫していくのだが、基本的にクズ過ぎる。
事件の撮影を淡々とこなし、どこか人間味を感じられず、共感はできない。
どこか普通ではない人間じゃないと、出来ない仕事ということか。

事故や事件現場では、救急退院の迷惑を考えずズカズカ現場に侵入したり、パパラッチなのに潜まず、目立つ赤いスポーツカーで特ダネを追うなど、色々普通ではない感じが出ている。

どこか人間性が壊れたまま、危ない橋を渡り続けるものの、最後なんとなく事業が成功し始めるというオチなのが気に入らない。
会社経営なんてしたことないくせに、経営者のあり方を語るといった、くだらない屁理屈を並べるのが得意で、クズのくせに、誰に対しても上から目線。
この頭でっかちの主人公は、こっ酷く、痛い目に是非あって欲しかった。
タグ:★3.5
posted by Hiroaki at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ナ行

2015年10月04日

ノーカントリー

ノーカントリー スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

★★★☆☆
ギャング同士の銃撃戦のあったらしい麻薬取引現場で、残された大金を見つけたモス。
危険を感じつつも大金を持ち帰ってしまった彼に、恐ろしい殺し屋シガーの追跡が始まる。


↓以下ネタバレ注意!

続きを読む
タグ:★3
posted by Hiroaki at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ナ行

2015年09月24日

長ぐつをはいたネコ

長ぐつをはいたネコ [DVD]

★★☆☆☆
シュレックに登場した猫を主役にした、スピンオフ作品。
ジャックと豆の木をモチーフに、金の卵と、金の卵を産むアヒルをめぐるストーリー。

ニヒルな猫ってやはりミスマッチ。
格好付ければ付けるほど、格好良さはないし、可愛げもない。
脇役で登場し、少し見せ場があれば充分なキャラクターかと。
モブキャラの4足歩行している普通の猫のほうが、可愛いかった。

シュレックシリーズよりコメディ要素は抑えめで、普通にストーリーを進めるアクションCGアニメーションになってている。
ジャックと豆の木モチーフにしたことが、マイナスだと思う。
ストーリー構成がある程度予想できてしまうため、中盤から退屈になり辛かった。
ストーリーも予想通り、想像を超えるアクションもなく、キャラクターも魅力を感じず、小粒にまとまっている作品という印象。
タグ:★2
posted by Hiroaki at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ナ行

2015年03月22日

ナイトミュージアム/エジプト王の秘密

ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密 [DVD]

★★★☆☆
シリーズ第3弾なので、お馴染みメンバーの掛け合いは楽しいが…
それ以上でも、それ以下でもない、それだけのストーリーだったのが残念。

舞台を移し、大英博物館にした必然性は感じられず、展示物との掛け合いもパターン化していて、予測を超えることがなかった。
まだ前作の2作目の方が、展示物や登場人物にバリエーションが富んでいて、飽きさせなかったと思う。

最終的にハッピーエンドなのは良かったが、話の広がりや人物背景の掘り下げといった、最終話にふさわしい深みとスケールが欲しかった。
タグ:★3
posted by Hiroaki at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ナ行

2015年01月03日

夏目友人帳 いつかゆきのひに

夏目友人帳 いつかゆきのひに [レンタル落ち]

★★☆☆☆
まあファンディスクだとしても、出来が良くない。
このシリーズ、テレビ放映が複数シーズンあったが、悲しいかな第1シーズンの、どこか物悲しくて少し考えさせられ、少しだけ爽やかな気持ちになるという、絶妙なバランスの雰囲気が到底結局出せていない。

本作も寂しさがある妖怪をテーマにして、話に深みを出そうとしているが、効果はなく、かといって人気キャラクターのニャンコ先生の可愛さを前面に出せているわけでもなく、合わせて話のスケールや視聴時間も短いため、かなり小粒な作りでお金を出して買う価値は感じられなかった。
タグ:★2
posted by Hiroaki at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ナ行

2014年06月14日

ニード・フォー・スピード

ニード・フォー・スピード DVD

★★★★☆
ゲーム原作ではあるが、なんだかんだいって結局はワイルドスピードのようなものだろうと、半分暇つぶし気分で鑑賞。

いやあ、見くびっていてすみません、終始迫力あるカーアクションシーンに満足。
レースシーンだけでなく、最終目的の非合法レース開催地までの道のりがアクセントになっていて、単調にならないで飽きずに楽しめた。

スタントマン出身の監督で、CGを使わず生のスタントにこだわったという事前情報を目にしていたためか、迫力は何割かましになり、序盤のカーアクションシーンは動悸が止まらないほど緊張感が感じられた。

そして、私の知らない役者ばかりだったことが逆に、誰がいつ犠牲になるか分からないという緊張感を生み出していてそれも良かった。

F1のようなレース専用の軽量化された車体のスピードではなく、重い車体をパワーのあるエンジンで無理矢理加速させているような感じが出ていて、新しいカーアクションを見れた気がした。

ただ最後のレースがいまいちに思えた。
序盤であれだけ迫力のあったレースシーンを描けたのに、最後のレースでは主人公と警察の視点が頻繁に切り替わり入り乱れるため、いつまで経っても主人公との一体感を感じることができず、退屈してしまった。
タグ:★4
posted by Hiroaki at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ナ行

2014年05月11日

ナイト・ウォッチ

ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR [DVD]

★★☆☆☆
ロシアのマトリックスとネットで紹介してあったが、日常世界と一般人が認識できない異界という、ふたつの世界があるというような点のみ要素が似ているだけで、世界観の作り込み、戦闘の見せ方など比べられるようなものではなかった。

最後まで主人公に魅力を感じず、ストーリーのスピード感がなく、戦闘シーンも地味なため、開始早々から早くも退屈してしまった。
タグ:★2
posted by Hiroaki at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ナ行

2013年07月28日

のぼうの城

のぼうの城 通常版 [DVD]

★★★☆☆
豊臣秀吉が天下統一を目前に他国へ侵攻していたころ、家臣の石田三成は忍城攻略を命じられた。
豊臣軍と圧倒的に戦力差があるため、当初忍城は無条件の開城を進めていたが、城を任されていた「でくの坊を略してのぼう様」と呼ばれている嫡男成田長親が、豊臣軍大使の態度が気に入らず、突如徹底抗戦を宣言する。
20000対500の戦力差をどう乗り切るのか。


まあ予想通りっちゃあ予想通り、普通の出来か。
お笑い?元お笑い?のドンドコドン山口の空回り感と、確か成宮だったと思うが、現代劇のようなスカした発声の台詞まわしが鼻につき、この二人が浮いていた。
これが実話なのは凄いことだが、本作はなぜか燃えてこないんだよなあ。
タグ:★3
posted by Hiroaki at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ナ行

2012年11月21日

NEXT -ネクスト-

NEXT-ネクスト- [DVD]

★☆☆☆☆
ラスベガスでショーを行う、しがないマジシャンのクリス。
彼には2分先の出来事を予知することができるという、秘密があった。
その能力に目を付けられ、FBIとテロ組織から身柄を狙われる。


酷いストーリー、馬鹿ばっかり。
いつの時点から2分未来が見れるんだ?とか真面目に考える作品ではない。

FBIが無能過ぎる。
核を国内に持ち込まれた形跡があるがサッパリ検討がつかないので探すのを止めて、神頼みならぬ予知能力頼み。
多分予知能力がある、いやきっとあるこの男を犯罪者に仕立てあげ協力させようって、なにこの馬鹿な話。
もうFBIが図々しくてイライラする。

敵のテロ組織もマヌケ。
FBIがなにやらこの男を追っているから、よく分からんがきっとヤバイ奴だ、やっちまおう。
敵味方馬鹿比べ。
テロ組織の目的やキャラクターもろくに描かれないという雑な作りに呆れる。
タグ:★1
posted by Hiroaki at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ナ行

2012年08月12日

ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛

ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 [DVD]

★★★☆☆
ナルニア人が滅ぼされているという世界。
権力抗争に巻き込まれ、叔父から命を狙われた王子。
禁じられた森に逃げ込むが、追い詰められ、伝説の王を呼ぶという角笛を使う。
現代イギリスに戻っていた主人公達がまたこの世界に訪れることとなった。


前作は退屈でたまらなかったが、本作はまあ見れた。
でも普通レベルか。
タグ:★3
posted by Hiroaki at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ナ行

2012年07月29日

忍たま乱太郎

忍たま乱太郎 特別版 [DVD]

★☆☆☆☆
アニメ?漫画?の実写化作品。

チラシで見たとき、特殊メイクを使った原作キャラクターの再現度に驚いたが、内容はまあノリが合わず、とてもじゃないが見てられない。
エピソードがぶつ切りだし、子役の演技が厳しくて、基本的に映画は一気に鑑賞する私が、出来ずに2回に分けてなんとか、頑張って観たくらい。
タグ:★1
posted by Hiroaki at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ナ行

2012年04月28日

ナチュラル・ボーン・キラーズ

ナチュラル・ボーン・キラーズ 特別編 [DVD]

★★☆☆☆
無差別大量殺人犯、ミッキーとマロニーカップルのストーリー。
日々殺人を繰り返す2人の目的や理由は。

うーん。特に感想がない。
そんなに血だらけではないが、暴力表現が多い。
意味なく殺人を繰り返す2人と、それをまくし立てるメディア…ストーリーはあって無いようなもの。
ひとつだけ言えることは、悪人がのうのうと生きているエンディングは好かん。
タグ:★2
posted by Hiroaki at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ナ行

2012年04月14日

ナバロンの要塞

ナバロンの要塞 コレクターズ・エディション [DVD]

★★★☆☆
ギリシャのナバロンにあるナチス要塞の岸壁には、2門の巨大な大砲が睨みを利かせているため、近くを航行できず、作戦に受傷をきたしていた。
そこで大砲の破壊作戦が計画され、得意分野を持つ6名の男達が集められた。


その道のプロフェッショナルが集い難攻不落の作戦に挑むっていう王道ストーリー。
つまらなくはないんだが、イマイチはまらなかった。
キャラ付けが少し弱かったかもしれない…
各人の得意分野についての見せ場を思い出せないので、そこら辺がきっちり作ってなかったのかもしれない。
タグ:★3
posted by Hiroaki at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ナ行

2012年02月15日

のだめカンタービレ 最終楽章 前編・後編

のだめカンタービレ 最終楽章 前編 スタンダード・エディション [DVD]

★★★☆☆
ヨーロッパ留学の話。
アニメは最後まで見ていたかなぁ。多分。


時折思い出したように、のだめ妄想がCGで表現されるのが…虚しさに繋がる。
あの程度しか使わないならいらないんじゃないか…
演技や演出、編集でなんとかなりそうなカット数でないのか。

何か主演二人の年齢に、アニメ版との微妙なズレをじてしまうなぁ。
何か無理ある、厳しい。
アニメは年取らないから何年後の続編でも、まあ問題ないが、実写は厳しい。
年齢はもちろん、演技の雰囲気、口調、どれかが記憶と違ったらすぐ違和感が出てしまう。
コレじゃない感、こんなんだったっけ感が最後まで続いた作品。
タグ:★3
posted by Hiroaki at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ナ行

2011年10月28日

9<ナイン> 〜9番目の奇妙な人形〜

9<ナイン>~9番目の奇妙な人形~ スタンダード・エディション [DVD]

★★☆☆☆
人形のナインが目覚めると、そこには荒廃した世界が広がっていた。
辺りの様子を伺うために屋外に出てみると、突然、恐竜のような機械生物が襲いかかってきた。


キャラクターで編みぐるみのような人形が登場する、人形劇風CG作品。
人形劇ではなく、あくまでキャラクターが人形なだけで、世界観は世紀末のような朽ちた世界。
まあ雰囲気が暗いな。
人形の質感と合っていない気がする。
なぜ人形が主役なのか、なぜCGを使いこの暗い世界観にしたのか、はては、なぜこの作品を作ったのかということさえ疑問に思えてくる…

全編CGなわりに映像的・技術的なアピールが感じられず、一体どこが売りなのか分からない作品だった。
タグ:★2
posted by Hiroaki at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ナ行

2011年09月19日

ネコを探して

ネコを探して [DVD]

★★☆☆☆
もうちょっと猫にフィーチャーして可愛いねという、ゆるい作品を期待していたが、フタを開けたら、一昔前のFlashアニメより数段レベルの低いヘタなカクカクアニメを見せられた後、やっと実写の猫が登場。

ストーリーの進行が、基本、ヨーロッパでは猫とうまく付き合っている。

しかし、日本は自由奔放なはずの猫を拘束し駅長やらせてる!
けしからん!

一方、ヨーロッパはいいよ。
猫と共存してる。

しかし、日本は猫グッズで金儲けしてる!

日本批判、反日ばかり。
猫見て和みたかったのに、やけにトゲトゲしてしまった。
貴重な時間使って反日作品なんて観てられるか!と早送りで終了。
猫にかこつけた日本批判作品。
パッケージに反日マークでも付けてくれ、手に取らないから。
タグ:★2
posted by Hiroaki at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ナ行

2011年09月06日

ナイト・オブ・ザ・リビングデッド 死霊創世記

ナイト・オブ・ザ・リビングデッド 死霊創世記 [DVD]

★★★★☆
しょっぱな、主人公の兄がゾンビに押し倒しされるシーンの棒立ち人形っぷりに、安っぽくて見てられないかなぁと少し不安になったが、最後まで観た感想は…
なぜか面白いんだよなぁ。
残念ながら、やっぱりどうしても映像表現のチープさから、怖さは感じないが面白い。
なんでだろう。

シチュエーションも、閉じ込められ対立するグループ、立て籠る内部で発症してしまった人物など、他の作品で散々繰り返されているパターンなのにも関わらず面白い。

ほとんど1家屋の中で進むストーリー、現在と比較するとチープな特殊メイク、最近の全速力ゾンビではない動きの鈍いゾンビなのに、エンディングまで飽きないのが凄すぎる。
タグ:★4
posted by Hiroaki at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ナ行

2011年07月19日

ナイト&デイ

ナイト&デイ(エキサイティング・バージョン) [DVD]

★★★☆☆
たまたま空港で居合わせた男になぜか付きまとわれ、トラブルに巻き込まれていく主人公。

おいおい!トム・クルーズいつまでイケメンスパイ役をやるんだよ!と思っていたら、コメディなのね。
真面目な顔して、まだイケメン役をやられたらどうしようと思っていたんで、ちと安心した。

ただ中盤から何か飽きてしまい、ながら見してしまった…
何か色々やっているが、盛り上がりにかけるんだよな。
キーアイテムの“画期的な電池”が、見慣れた絵面が地味過ぎるのか?


ヒロイン役のキャメロン・ディアスは正確な年齢はわからないが、年齢の割りにどこか可愛いらしさを感じる場面が多々あるのは良いな。
しかし、ふとはしゃぐ様に痛さを感じてしまう時があるので、それって、きっとミスキャストなんだな。
タグ:★3
posted by Hiroaki at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ナ行

2011年05月12日

なくもんか

なくもんか

★★☆☆☆
やはり主演の阿部サダヲのノリとテンションで押しきる作品だった。
なくもんかというタイトルから、いつもニコニコ笑っている主人公にも何かとてつもない深い事情があるかと想像するが、大したエピソードでも無かった…


↓以下ネタバレ注意!

続きを読む
タグ:★2
posted by Hiroaki at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ナ行

2011年04月05日

西の魔女が死んだ

西の魔女が死んだ [DVD]

★☆☆☆☆
つ、つまらなくて、私も死んでしまうよ…
途中からながら見。

中学校を登校拒否してしまった娘が、田舎住まいの外国人の祖母宅に預けられ、日常を通して学んでいくという話。

まあ演技が酷い、特に母親。
ドア1枚隔てただけという、娘に丸聞こえの距離で、「育てにくい子」なんて普通電話で話する?

また、祖母が亡くなった時なんて、泣く姿を見せたくないのか、娘に部屋を出ていかせのはいいが、直後うわぁぁん!と大泣き…ナニコレ?
役者が下手なのか、演技指導があれなのか。

祖母宅の日常も特に印象も弱く、娘の心の成長も良く分からない、一体何がテーマなのだろうか。
タグ:★1
posted by Hiroaki at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ナ行

2011年03月22日

ナイト・ホークス

ナイト・ホークス [DVD]

★★★☆☆
シルベスター・スタローン主演の刑事もの映画。
製作年の古さからか、とてもオーソドックスな作りで、奇抜なカメラワークもなければ、どんでん返しもなく、シンプルにテロリストを追う刑事を描いた作品。
スタローンが若い。
タグ:★3
posted by Hiroaki at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ナ行

2010年11月25日

南極料理人

南極料理人 [DVD]

★☆☆☆☆
もっと南極という特殊な環境の過酷さと、様々な料理を巡るエピソードがあると思いきや…
ただ南極基地を舞台にしただけで、ほぼ単発エピソードで繋ぐドタバタ劇…

好きに外出できず、好きな食事もとれないという舞台であれば、別に南極である必要もない。
タイトル負けしているかなと。
軸となるストーリーがない。

隊員の作業もサワリしか紹介しないので、あまりためにならなかった。
詳しく紹介するほど、楽しいものでも無いのかもしれないが。
序盤のおにぎりの映像は、凄く美味しいそうだった。
タグ:★1
posted by Hiroaki at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ナ行

2010年05月13日

ナイトミュージアム2

ナイト ミュージアム2 (特別編) [DVD]

★★★☆☆
前作より広大なスミソニアン国立博物館を舞台に、動き出した展示物達がまた騒動を巻き起こす。

ちゃんと前作と繋がっていて、前作の展示物達と信頼関係が築けていたのは嬉しいところ。
舞台が変わったので、登場するキャラクターも増えて、バリエーションにとんでいるんだけど、どことなく物足りない。
主人公が動き出す展示物達を理解し、比較的落ち着いて焦らないからかもしれない。

クスっとする小笑いはあるが、コメディとしてみると、笑いが足りないかも。

色々物足りないが、最後きっちりハッピーエンドなのはやっぱりいいな。
安心して家族みんなでどうぞという作品だった。
タグ:★3
posted by Hiroaki at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ナ行

2008年10月09日

ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女

ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女 [DVD]

★★☆☆☆
ストーリーというよりか、主人公の子供達の描き方に説明不足を感じた。
いきなり他の世界に紛れこんだわりには冷静だし、幼い子供が紅茶もらうとき、いただくわ、なんて返事するかなぁ?一般庶民がさ。

そういう違和感が重なり、嘘くさくどことなく小説の文章を感じさせ、全く入り込めない。
タグ:★2
posted by Hiroaki at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ナ行

2008年08月24日

ナショナル・トレジャー2

ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記 2-Disc・コレクターズ・エディション [DVD]

★★★☆☆
まあ1よりかは主人公の私利私欲気味が薄れ好感持てた。

都市の中のお宝っていうのがこのシリーズのスタンスだとばかり思っていたが、最後古代遺跡で罠など登場しインディジョーンズみたいになっちゃった。

アメリカの歴史に詳しくない私にはただのトレジャーハントものだったが、詳しい人には、都市伝説的に楽しめるのかなぁと。

主人公の父さん母さん大活躍なのは、なんか嬉しい。
あと良かったのは、こういうトレジャーハントものの映画だと、宝や遺跡発見しても、崩れたり破壊されたり閉ざされてしまい二度と行けないお約束が多く、エンディングを寂しい気持ちでむかえるのだが、この映画ではそれがなく再び遺跡を訪れている遺跡調査の場面が入ってくるのが嬉しかったなぁ。
寂しくない!
タグ:★3
posted by Hiroaki at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ナ行

2008年01月12日

ナイト ミュージアム

ナイト ミュージアム [DVD]

★★★☆☆3.5
うだつの上がらないバツイチ男ラリー。
仕事も転々と変え、また失業に。
離れて暮らしている妻や息子からも
失望させてばかりいた。
今回見つけたのは博物館の夜間
警備員の仕事。
しかし、その博物館は不思議な力で
夜には展示品が動く博物館だった。

もの凄いコメディテイストの作品かと
思いきや、まあハリウッド映画に
ありがちな家族愛を含めたような
良い話系の作品だった。

夜間動き始めるひと癖ある展示物達を
ダメな親父が自主的に勉強し、
だんだんコツをつかみ、まとめあげて
いく様は予想通りでありきたりかも
しれないが...なんだか達成感あり良かった。

展示品をまとめあげて良かったね!と
いうストーリーに一味足して
強盗の話がつけ足す事により
エピソードが単発でなんだか薄味な
ボリュームも多少増やせたし、
仲が悪い展示品達みんなで協力して
解決することで最後のハッピーエンドも
違和感がなくてよかった所。

実際あまり期待していなかったわりには、
それなりに楽しめた。
タグ:★3.5
posted by Hiroaki at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ナ行

2007年11月25日

ナイトライダー シーズン3(Disc2)

ナイトライダー シーズン 3 バリューパック [DVD]

★★★☆☆
2話目がなんとホラーテイストで
それでガックリ★3つ。

・かつての同僚の娘をひき逃げした
 ゴールドスーパーカーを探す。
・何とホラーテイスト!?
 ハロウィンでゴリラのかぶりものを
 した殺人犯を追う。
・復活したカールとの対決。

2話目のガックリ加減も、3話目の
カールの登場でちょっと復活。
それにしても、ナイトライダーで
ホラーテイストは無いでしょ...
しょっぼいセットで、
おどろおどろしいBGMを流し、
扉をバタンバタンさせても
ドリフのコントじゃないんだからさ...
なんかちょっと方向変えてみよう
なんて意図が見えてイヤ。

それ以外は普段のナイトライダー。
posted by Hiroaki at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ナ行

2007年10月14日

ナイトライダー シーズン3(Disc1)

ナイトライダー シーズン 3 バリューパック [DVD]

★★★★☆
思い出も含め★4。
元々TVドラマなので、ストーリーは
ここには書きません。
2話収録。
・ナイトライダー5:強敵!赤い殺人カー
 ラジオがロボットに変形(笑)の話
・凶悪バイク・ギャング!顔を消した男!!
 宝石強盗が修道院に潜り込んでいる話

やっぱりマイケルのスタイルの良さ、
足の長さがデタラメだ!
キットの吹き替えはやっぱりいいね。
実はシーズン1・2はDVDボックスで
購入済み。全部はまだ鑑賞してません。

ロボットに変形するラジオの、
変形する無意味さ、作りのチープさ、
ロボットの稼働箇所の少なさが
ある意味、見所かもしれない。
タグ:★4
posted by Hiroaki at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ナ行

2006年05月04日

ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版

ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版 [DVD]

★★☆☆☆
村唯一の娯楽の映画館の映写室に
入り浸る少年トト。
何度も映画技師アルフレードや
母親に注意されても通う。

うーん、予想通りというか...
僕は名作と言われる映画が結構
合わなかったりするので、これもそう。
ものすっごく退屈。
何度も残り時間を確認し、無声部分は
早送りでやっと鑑賞。
登場人物に印象を付ける為か、何やら
ちょっとおかしい人が多すぎるような...
村の広場で「俺の広場だ!」と叫ぶ男等。
前半、そんなのが多くてしんど。

アマゾンのレビューを見ていると、
どうやら公開版と完全版で印象が
違う様で、鑑賞した完全版は確かに
ラブストーリーの映画でした。
ちょっと泣けたのがノスタルジックを
トトが感じる場面、自分としては
ラブストーリーない方が良かったと
思われるが、まあ観ないでしょう。

映画が唯一の娯楽だった時代の年代の
人向けの映画なのかどうか...
名作だ!というツボがわからなかった。
タグ:★2
posted by Hiroaki at 23:30 | TrackBack(0) | ナ行

2005年12月22日

ニック・オブ・タイム

ニック・オブ・タイム [DVD]

★★★☆☆3.5
最近妻を亡くし、幼い娘と2人家族と
なった税理士のワトソン。
L.Aの駅に着いた所、男女二人組の
警察に声をかけられた。
しかし、その二人は実は警察ではなく、
娘を人質にワトソンに今から90分以内に
ある女を殺せと命令してきた。

まあ税理士っていう事なんで、仕方
ない所かもしれませんが、最後にもっと
どんでん返しが欲しかったなと。
まあ密かに強いとか、元スパイだとか
そういった設定付くと、なんだか
セーガルっぽくなるので、それはそれで
うまくいかないかもしれませんが...

まあ普通に設定がつっこみどころ満載で、
なんで暗殺に素人を雇うのかとか、
側近までグルなら他の方法あるだろとか、
映画的に考えると殺し屋でも雇えよ!とか、
側近と暗殺との関連を出さない為に
素人、面識無い人間を実行犯にしたんだと
すれば、関係者がその実行犯と一緒に
いる所を見られたらまずいだろとか。

最後ももがいてもがいてハッピーエンド
ってのがやっぱり普通の人間っぽい
演出としてありではあるとは思いますが、
僕的にはもっと爽快感が欲しいなと。

結局最後協力してくれた人間は、
ワトソンの人柄〜とかのワトソン自体の
要因でなく、協力してくれたのは
その人自体がお人好しってなレベルの
話だったのが、あまりうまくないなぁ。
命の危険がある事柄に、それも全くの
他人に協力するのかなぁと。
タグ:★3.5
posted by Hiroaki at 16:27 | TrackBack(0) | ナ行

2005年11月12日

ナショナル・トレジャー

ナショナル・トレジャー 特別版 [DVD]

★★★☆☆
主人公ベン・ゲイツは先祖代々伝わって
いる秘密結社フリーメイソンが隠したと
される財宝を探していた。
今まで一族の誰もたどり着けなかった、
ヒントを見つける事が出来たが、その
手がかりによると、さらなる手がかりは
アメリカ独立宣言書の裏面にあるという。
独立宣言書を手にし調べるすべが無いと
ベンはこれ以上手がかりを追うのを
諦めようと考えたが、仲間の一人が
独立宣言書を盗むと言い出した。
それに反対し対立したベンは殺されかけ
たが何とか本土に戻る事ができた。
独立宣言書が狙われている事を様々な
機関に伝えるが信じてもらえず、独立
宣言書を守る為に自分が盗み出してやろうと
行動し始める。

上のストーリー説明が何となく長くなって
しまいましたが、結論から言うと...
面白くなかったです。

独立宣言書盗むまでが、スパイもの映画
よろしくってな感じ、中盤から財宝に迫って
いく過程はインディージョーンズ風だが、
インディジョーンズと違うのが、向こうは
考古学者で金額的な価値よりも歴史的価値に
興味があって、宝を見つけたら目を輝かして
解説するのが何か可愛いが、この映画は
ただのトレジャーハンターなので、可愛くない。
主人公に共感できないし、仲間の男が
パソコン得意でちょっと臆病という、もう
散々出尽くしたありきたりキャラ。魅力ねぇー!

主人公が暗号や仕掛けに悩んだりするのですが...
まあ役者のかっこよさの違いがありますが、
どうもこうインディと比べると、スマート
じゃないんですよねぇ。
まあ演出も悪いんですけどね。
手がかりが有名な公共施設に隠されているので、
基本的に街中で、インディジョーンズ
みたいに罠があるわけでもなく、障害と
いえば、裏切った仲間が追いかけてくるのと、
老朽化による施設の傷み等...しょぼ!
暗号も主人公がうなって、勝手に解いていく
のでこっちも考える間が無いし、ツマラン。

↓ネタバレ注意!!

終盤財宝の隠されているはずの部屋に入るん
ですが、パッと見ただけでやっぱないやー
ってなるんですよ。これが。
見ている方としては、そんな訳ないだろ!
もっと良く探せ!ってな感じでやきもき。
そんで探したらあっさりスイッチ。
先祖代々探している財宝なのに、あっさり
諦めそうになりやがって、情熱が無さ過ぎ!

財宝見つけた後、結局金貰って豪邸買って
仲間はフェラーリ?だったかな。
なぜか一緒にいた博士とできてるし、
なんだこれ。
財宝探しは結局金かよ。しょもうな。
タグ:★3
posted by Hiroaki at 18:28 | TrackBack(0) | ナ行

2005年04月22日

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス [DVD]

★★★☆☆
1年中ハロウィンの事を考え、ハロウィンの
準備を365日しているハロウィンタウンで、
驚かすのがうまい事もあり、人気者のカボチャ
の王ジャック。
毎年同じようなハロウィンをやる、ハロウィン
だけのこの生活に空しさを感じ、悩んでいた。
ある日、偶然迷い込んだクリスマスタウンで、
初めて触れる楽しげなクリスマスの雰囲気・
風景に心を奪われた。
この雰囲気をハロウィンタウンの住民にも
知らせて味あわせてみたいのだが、うまく
いかない。
悩みに悩んでジャックが出した答えは。

思いっきり季節外れですが(^-^;)観てみました。
うーん、簡単に言うと僕には合いませんでした。
これは少数派の意見なのかな。
キャラクターはインパクト強いんですが、
どうしても悪趣味な部分が目についちゃって...
もっすごく平和で道徳的なストーリーも好きじゃ
ないのですが、悪趣味よりってのもダメですね。
人形でも腕取れるとかって、なんかびっくり
しちゃうんです...
痛々しくみえてしまうんですよねぇ。
だからといってそれをケンケン言うつもりはない
んですが、自分では観るのはちょっと苦手で。
自分で思ってるより、精神的にくるみたいです。

ストーリー的にはいまいちかな。結構普通かも。
ハロウィンタウンという設定が面白いので、
もっといかせたのでは。
最後が尻窄みな気がしました。
ちゃんとジャックが話を解決して欲しかったです。
タグ:★3
posted by Hiroaki at 23:15 | TrackBack(0) | ナ行

2005年03月19日

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア デジタルニューマスター [DVD]

★★☆☆☆
末期の脳腫瘍と診断されたマーティンと、
末期ガンと診断されたルディ、面識のない2人の男が偶然
同じ病室に入院した。
自分の余命が短い事を知っている2人は、半分ヤケになり
病院でこっそりテキーラを飲み、酔った勢いで海を見た事が
ないというルディの為、車を盗み病院を抜けだしてしまう。
しかし、その盗んだ車はギャングの金が積んであり、
それを使ったり、強盗等の犯罪を重ね、ギャングの金で
叶えたいそれぞれの夢を実現しつつ、海へと向かう。

うーん...
僕ってこういう犯罪者バンザイ!みたいなストーリーが
好きじゃないみたいです。
「ドーベルマン」もそんな勢いの映画で好きでなかったし。

かなり評価の高い映画の様ですが、どこらへんがいいかなぁ。
自分勝手だし、余命短いから何してもいいんだ!っていう
訳分からん開き直りで、どんどん犯罪を重ねる。
盗んだギャングの金で母親に車買ってやっても、母親は
喜ぶのか??しょうもない...
自分の力で働いて稼いだ金で親孝行しろ!バカ!!!
それで「俺、親孝行!カッコイイ!」っていうのか??
なんだこりゃ。

メチャクチャ周りに迷惑を撒き散らし、暴走し、銀行を襲うが、
「自分はもう死んじゃうから許してよ。」っていう、こんな
ストーリー...。好きじゃない。
現実なら、出た損害を家族が払うんだろ。
家族に尻拭いさせて満足か?!

あーあと冒頭、僕はタバコ嫌いなので、禁煙車でタバコを吸う
とか、病室でタバコを吸い看護婦さんに怒られるが予備を出して
きてしつこく吸う...
俺病気だから好きにさせてよっていう、この態度気に入らない。
自分さえ良ければっていう態度。

あー書けば書くほど、この映画好きじゃないみたいです。
タグ:★2
posted by Hiroaki at 19:32 | TrackBack(0) | ナ行

2004年05月23日

ナッシング・トゥ・ルーズ

ナッシング・トゥ・ルーズ [DVD]

★★★☆☆
ありきたり展開かもしれませんが、なんか面白かったです。
ただ、映画自体の問題じゃなくて、DVDプレーヤーの問題か
傷かもしれませんが、まともに再生できなくて...
画面止まったと思ったら、5分!10分!飛ばした場面から
再生スタートして、巻き戻しつつちょうど止まる直前から
見直したりして...時間かかりました(^-^;)
ストーリーは最後良い方向で良かったー
タグ:★3
posted by Hiroaki at 13:34 | TrackBack(0) | ナ行