2017年03月20日

16ブロック

16ブロック [DVD]

★★★☆☆
酒浸りで業務への熱心さはない、怠惰な刑事ジャック。
夜勤明け、署長よりわずか16ブロック先の裁判所への証人移送を命じられる。
簡単な業務のように思われたが、証人エディを車で移送中、何者かに襲撃され、近くのビルに避難する。
そこにかつての相棒刑事が現れ、証人の引き渡しを要求してきた。


ブルース・ウィリス主演作品。
ああまだ髪があるころの作品なのねと鑑賞したが、今さっき本作の作品情報を見て軽く驚いた。
アクションの規模は小さく、カーアクションも実に短くこじんまりとして、ストーリーも王道というかマンネリに感じる警官汚職と、そんなよくある地味な刑事ものだったので、てっきり80〜90年代くらいの古い作品かと……
なんと2006年制作!

ここまで目新しさ皆無で、なぜこれを2006年に作る必要があったのか、そもそもなぜこの企画が通ったのかが不思議に思えるような作品。
タグ:★3
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2017年03月19日

10クローバーフィールド・レーン

10 クローバーフィールド・レーン [DVD]

★★★☆☆
口論から恋人に黙って家を飛び出し、運転中のミシェル。
突然、衝突事故に見舞われ、車が道路脇に横転し、気を失ってしまう。
目を覚ますと、地下の一室に閉じ込められていた。
そこに見知らぬ男が現れ、この地下の設備は、予め作っておいた自前のシェルターだという。
そして今、地上は何者かの兵器より壊滅したと続ける。
あまりの荒唐無稽さに、地上滅亡が信じられないミシェルは脱出を試みる。


↓以下ネタバレ注意!

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タグ:★3
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2017年03月08日

13時間ベンガジの秘密の兵士

13時間 ベンガジの秘密の兵士 [DVD]

★★★☆☆3.5
2012年リビアで発生した、アメリカ領事館襲撃事件を映画化した作品。


アメリカ側からの視点のみなのでリアルなのだが、攻撃してきた群衆はなぜこのような攻撃を重ねるのか、一切目的が示されていないことが得体の知れない怖さになっている。
世界情勢に詳しければ分かるのだろうか。

敵味方さっぱり見分けがつかないわ、よく分からない軽装の群衆から攻撃が止まないわで、緊張感が半端ない。
誰も助けにはこないし、装備が勝っていても、このように数で責められると怖い。
これが実話だということが、本当に恐ろしい。

それと本作はマイケル・ベイ監督。
お馴染みトランスフォーマーでは、内容の薄さに信用ならない監督という位置だったけど、本作は骨太でいい感じ。
こんなん撮れるんだと驚き。
劇場未公開作品みたいだけど、鑑賞後の満足度は悪くない。
勿体無い。
タグ:★3.5
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2017年01月08日

48時間

48時間 [DVD]

★★☆☆☆
屋外作業中の囚人が看守を射殺して脱走し、次々と凶悪事件を起こす。
上司にも素直に従わないハミ出し刑事ジャックは、脱獄犯をよく知り、現在収監中であったレジーを相棒にして犯人を追う。


観た記録。
規則や差別にゆるさが見られる、80年代のオーソドックスな刑事アクションといった感じ。
今観ると、演出やストーリーに目新しさはない、脚を使っての聴き込みと刑事の勘で、実直に事件を追う内容。

ジャックが出会いから毛嫌いしていたレジーに、信頼を持つようになるエピソードがどこか分からないため、いきなり相棒と認めて頼りにする様に見える。
出演俳優の余程のファンでない限り、今本作をあらためて観る意図は見いだせない。
タグ:★2
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2016年11月20日

88ミニッツ

88(エイティーエイト)ミニッツ [DVD]

★★★☆☆
FBI異常犯罪分析医のジャック・グラムは、連続猟奇殺人の容疑者フォスターについて証言し、死刑判決を勝ち取る。
9年後、大学で教鞭をとるジャック。
彼の元に、かつてのフォスターと同じ手口の殺人事件が発生したと連絡がくる。
そして、ジャックの携帯電話に「お前の命はあと88分だ」という脅迫電話があり、身の危険を感じるような出来事が起こり始める。


終盤、アル・パチーノが走り回される作品。
たが、途中までは電話で犯人からの脅迫や、ジャックの知り合いへの調べ物の指示など、絶えず電話をかけまくるだけで動きが少ない。

死刑囚フォスターは冤罪なのか?もしかしてジャックがなにか隠しているのかと、一瞬考えたが、電話の会話メインで話が進むため、はっきり言って何がなんだか混乱し…煙に巻かれてしまった。
結局人間関係は理解できなかったため、ネタばらしされてもポカーンでエンディング。
ポカーンですわ。
タグ:★3
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26世紀青年

26世紀青年 [DVD]

★★★☆☆
軍に所属し、閑職についているジョー。
彼はいわゆる平凡な男。
知能や運動能力など全ての数値がアメリカ人の“平均”だったため、あえてある実験の被験者として抜擢された。
その内容は、冬眠プログラムの実験台として、1年間の眠りにつくこと。
しかしトラブルにより実験自体が忘れ去られ、未来である500年後に目が覚める。
目覚めたその時代は、全アメリカ国民が馬鹿になっている世界だった。


アイデアのみの一発芸みたいな作品。
大統領や大臣まで、難しいことは分からない、長い話は理解できない、作物はゲータレードで育つと思っている、それくらい全アメリカ国民のレベルが目を当てられないほど下がるという、凄いバカ映画。

設定はよいのだが、物をすぐ忘れるトリ頭、言葉を間違って覚えている、下ネタをからめるなど、バカの表現が単純過ぎて物足りない。
もう少し捻った、斜め上のバカの表現が見たい。
それとバカなんだけど憎めないような、愛すべきバカの存在も欲しい。
そんな捻りがないから話に広がりようがなく、ヒトネタ勝負みたいなコメディなので、はっきりいうと笑えるシーンはない。
タグ:★3
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2016年11月06日

80デイズ

80デイズ [DVD]

★★☆☆☆
19世紀末の英国ロンドン。
奇抜な発明をする、夢想家で有名な発明家フィリアス・フォッグ。
国の大臣と口論になり、80日間で世界一周が可能と見栄を切ってしまう。
本当に可能かどうか、発明家人生を賭けるかと挑発され、つい賭けに乗ることに。
同行するのは、フランス人助手のパスパルトゥー。
実は彼は中国人で、悪漢に盗まれた村の大事な仏像を取り戻すため、銀行を襲った指名手配犯だった。
彼は村に一刻も早く仏像を戻すため、正体を隠し、フォッグに協力することにした。


意表をつかれたが、ジャッキー・チェン主演作品。
出てるの知らなかった。
いつものジャッキー・チェン映画より、世界を周る分、場面展開が多いので、少しだけスケールが大きい感じ。

序盤を見て、いつものいかにもジャッキー作品という、コミカルカンフーアクションは抑え目でいくのかと思いきや、残念ながらそんなことはなかった。
もろカンフー映画。
まあ、ジャッキー・チェン出してて、カンフーなしってのもあり得ないか…
そのアクションだが、過去作品の焼き回しが、多いような、この動き見たことあるなと。
香港映画の飯屋でよく見た、木製一人掛けのベンチのような椅子を使った、コミカルカンフーアクションなんて散々見た。
十分見たよ…
この見飽きたアクションが、見せ場と言わんばかりのドヤ顔で出て来て、おいおい…このアクションをまだ推すのか、この椅子でまだ稼ぐのかと、余りの既視感に目眩がした。

ストーリー展開はいつもの通り、大雑把な感じのままなので、完全な新作というよりも、ああジャッキー・チェン作品だねという印象で終わった。
タグ:★2
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2016年09月07日

007/カジノ・ロワイヤル

カジノ・ロワイヤル [DVD]

★★★☆☆3.5
ダブルオーの称号を得たジェームス・ボンドは、犯罪組織の資金源を絶つ任務につく。
調査を進める中で、そこにル・シッフルという人物の名前が浮かび上がる。
その人物が、モンテネグロのカジノ・ロワイヤルで大金を掛けてポーカーの勝負を挑むことが分かり、ボンドが参加することに。


ダニエル・グレイブボンドシリーズで、本作の後に作られた作品「007スカイフォール」のオープニングが格好良くお気に入りなので、本作も期待したのだが…
本作オープニングはシルエットアニメーションをベースとする平面的な演出で、今見ると、どこか見慣れた感じがして普通。
新鮮さは感じない。
公開当時は、どうだったのだろうか。

とんでもスパイガジェットが登場せず、ジェームス・ボンドも飛び抜けて強いわけでもない、リアル路線の本シリーズ。
そういう意味では、ボンドシリーズというより、普通に良くあるアクション作品に近い印象になるのかもしれない。
タグ:★3.5
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2016年07月29日

21ジャンプストリート

21ジャンプストリート [DVD]

★★☆☆☆
勉強は出来るが、小太り+容姿から冴えない高校生活を送ったシュミットと、スポーツ万能のイケメンで明るい高校生活を送ったジェンコ。
二人は警察学校を卒業し、晴れて警官となったが、華やかな現場ではなく、自転車に乗ってパトロールする毎日。
麻薬所持の怪しいバイクグループを見つけ、なんとか逮捕はするが詰めが甘く、釈放となってしまう。
そんな成績がパッとしない二人に、容姿が若いからという理由だけで、新しい麻薬が蔓延する高校へ潜入捜査が命じられる。


1回目、鑑賞を途中で断念したが、なんとか2回目で観終わった。
全体的な自分と合わない感は、バッドボーイズシリーズとかと同じ印象。
アメリカの若者向け?のガチャガチャ騒がしい+下ネタ多いコメディは、やっぱり無理だわ〜
面白さがさっぱり分からない。
本当に。

最後の最後まで下ネタ押しで、ひとつも、一瞬でも、クスリともしなかった。
タグ:★2
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2016年06月22日

1408号室

1408号室 [DVD]

★★★☆☆
全米各地の心霊スポットとなっているホテルに宿泊し、真相を出版するという作家マイク・エリズリン。
彼自身は心霊現象に遭遇したことはなく、全て客寄せのための脅しだと考えていた。
ある時、彼の元に一通の絵葉書が届く。
そこには、ニューヨークのドルフィンホテルの1408号室には入るなという言葉が。
興味を持ち調べてみると、その部屋の宿泊客だった56人も自殺してしたことを知る。
その部屋を取材するために、かつて住んでいたニューヨークへ向かう。


↓以下ネタバレ注意!

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タグ:★3
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2016年03月11日

8MM

8mm. [DVD]

★★☆☆☆
私立探偵のウェルズに、富豪の夫人より依頼がくる。
依頼内容は、夫の遺品から出てきた、殺人を映したと思われる8MMフィルムの真相を探ることだった。


↓以下ネタバレ注意!

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タグ:★2
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2015年12月26日

4デイズ

4デイズ [DVD]

★★★☆☆
アメリカ国内3カ所に、核爆弾を仕掛けたという脅迫ビデオが政府に届けられた。
FBIでも犯人捜索が始まった。
ロサンゼルスで犯人捜索を指揮していた、FBI捜査官のヘレン。
部下が捜査対象としてある男の家を訪れた際、逆に拘束され監禁されているという連絡が入る。
実はその男Hは、極秘の政府関係者で、尋問のエキスパートであった。
ヘレンはHと共に、すでに自ら逮捕されていた脅迫犯の尋問を担当することになるが、Hの尋問は拷問による自白だと判明する。
尋問の手段でHと対立するヘレン。
爆弾の起爆時間までに、設置場所をはかせることごできるか。


なんか不思議な印象を受ける作品。
犯罪捜査もののようで、サイコサスペンス要素を感じさせる作品。
観ていると、心拍数が上がるような緊張感があるが、それは進まない捜査への焦りや、期限が迫る爆発の恐ろしさからではなく、Hが拷問で何をしでかすか分からない怖さからだった。

そう、作品のほとんどが拷問シーンという、悪趣味な作品。
拷問といっても、あからさまに見せないので、ホラー映画と比較するとほとんど血を見せないため、スプラッタ風味ではない。
「SAWシリーズ」などの方が、よっぽど痛い映像なっている。


↓以下ネタバレ注意!

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タグ:★3
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2015年11月28日

007 スペクター

007 スペクター [DVD]

★★★☆☆
Qの死後、本人から送られてきたメッセージにより、単身、スキアラという男を追っていたボンド。
その男の暗殺に成功し、更なる調査を続けるうちにある犯罪組織の名前が挙がってきた。


ストーリーのなかの各エピソードの繋がりが説明不足だったのか…エンドロール後の「字幕:戸田奈津子」のインパクトから字幕が悪かったのか…
なにが原因かいまいち判別できないが、最後までボンドと登場人物の関係性が分かりずらかった。
序盤から置いてけぼりをくらったまま、理解しようと、なんとかしがみついて、やっと観終わったような印象がある。
いやぁ…とても疲れた…

前作スカイフォールのオープニング映像は、映像の切り替わり方・奥行き感が素晴らしかったので、本作のオープニングもかなり期待していたが…
ただ蛸が気持ち悪いだけで奥行き感も弱く、またその映像が男性ボーカルの主題歌とミスマッチで、序盤から期待値がだだ下がりした。
そのまま浮上することなく、終了した感じ。

ボンドが秘密組織に潜入したとき、敵のボスと遭遇するが、その登場シーンは、正体の謎や不明さがうまく表現できていて気に入った。
漫画の表現として、ストーリー上正体を明かしたくない人物の場合、黒塗りのシルエットで人物を描く表現がよくあると思う。
それを実写で再現していて、緊迫する場面なのにどこか馬鹿馬鹿しさを感じて目が離せなかった。


↓以下ネタバレ注意!

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タグ:★3
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2015年01月17日

96時間/レクイエム

96時間/レクイエム(非情無情ロング・バージョン) [DVD]

★★☆☆☆
1作目が大変面白く、しかし前作のシリーズ2作目の出来には不満あったのだが、なんとなく惰性で本作も劇場で鑑賞。
前作の様子からある程度覚悟はしていたのだが、それにしても1作目の勢いと面白さは皆無で、観ている時間が、ただただ、しんどかった。

どこか違和感があり嘘くさい感じのドラマパートもしんどいが、アクションシーンもリーアムの加齢によるキレの衰えを隠すためなのか、細切れ過ぎるカット割りと絶えずブレている映像は、他作品で散々見ているため、新鮮味がなく飽き飽きする。

元々続編を作成するような作品ではないので、設定に無理があると思う。
今では全然家族に見えないし、娘が大学生って…老け込んで見えて無理がある。

1作目に見られた厳しい時間制限があるストーリーによる主人公の猪突猛進さと、シンプルで気持ちの良い親父無双具合は2作目からなりを潜めたままで終わった本作は、一般的なアクション作品と差がないため魅力を感じなかった。
タグ:★2
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96時間/レクイエム

96時間/レクイエム(非情無情ロング・バージョン) [DVD]

★★☆☆☆
1作目が大変面白く、しかし前作のシリーズ2作目の出来には不満あったのだが、なんとなく惰性で本作も劇場で鑑賞。
前作の様子からある程度覚悟はしていたのだが、それにしても1作目の勢いと面白さは皆無で、観ている時間が、ただただ、しんどかった。

どこか違和感があり嘘くさい感じのドラマパートもしんどいが、アクションシーンもリーアムの加齢によるキレの衰えを隠すためなのか、細切れ過ぎるカット割りと絶えずブレている映像は、他作品で散々見ているため、新鮮味がなく飽き飽きする。

元々続編を作成するような作品ではないので、設定に無理があると思う。
今では全然家族に見えないし、娘が大学生って…老け込んで見えて無理がある。

1作目に見られた厳しい時間制限があるストーリーによる主人公の猪突猛進さと、シンプルで気持ちの良い親父無双具合は2作目からなりを潜めたままで終わった本作は、一般的なアクション作品と差がないため魅力を感じなかった。
タグ:★2
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2014年04月12日

47RONIN

47RONIN [DVD]

★★☆☆☆
とにかく、中途半端なへんてこ中華風日本が目に付き、話に集中できない。
あんなSFっぽい世界観で、全員切腹なんて流れは理解出来ないと思う。

日本を舞台とするなら合わせるべきだし、合わせないならスターウォーズのアミダラぐらい外した方が日本人として、ざわざわしないでストーリーが追える。

真田広之が、日本について色々アドバイスしたとか何とかどこかに書いてあったが、もっとアドバイスするべきだと思った。
切腹の手順や介錯の存在など異様に細かい描写があるかと思いきや、侍女の髪型がバカ殿のような長いちょんまげだったり、普段着が振袖風の奇妙な着物とか、ディテールがちぐはぐ。
やっぱり集中できない。
タグ:★2
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2014年03月10日

2ガンズ

2ガンズ [DVD]

★★★☆☆
ボビー・トレンチとマイケル・スティグマンの2人組は片田舎の銀行を襲撃しようとしていた。
チンピラもどきに見える二人は、互いに知らぬことだが、実は麻薬取締官と海兵隊から潜入捜査で犯罪組織に潜り込んだ2人だった。


思ったよりちゃんとストーリーがあった。
ごめんよ。もっとゆるく適当かと思ってた。
まあ、だからといって、目を見張るような面白さがあるかといえば、ないが。
タグ:★3
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2013年01月12日

96時間/リベンジ

96時間/リベンジ [DVD]

★★☆☆☆
前作での愛娘誘拐事件の解決により、それなりに良い関係を築けているように見える、ブライアンと元妻と娘。
出張先の中東に、2人を呼び寄せて保養するつもりが、逆恨みによる復讐計画に家族共々巻き込まれていく。


前作より明らかにパワーダウンしている。
・まず緊迫感を高めていた時間制限がない。
・復讐される立場なので受け身が多く、うってでれない流れは、終始思い通りにいかず歯がゆい。
・格闘アクションシーン、カースタントシーンのカットがえらく細切れになっていて、何をしているかさえ判別が難しい。特にカースタントが酷い。
・諜報員スキルがあまり登場しないので物足りない。
・悲しいことだが、登場人物達のとうが立ちすぎて、痛々しささえ感じてしまう。爽快感がない。
続編の製作が遅過ぎたか…

まあ色々書いたが、結局言いたいことは、つまらないということ。
期待していた分、なんだかとてもガッカリ。
タグ:★2
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2012年12月01日

007/スカイフォール

007/スカイフォール [DVD]

★★★☆☆3.5
ジェームス・ボンドは、機密情報を盗み出した何者かを追跡中に誤って味方から狙撃され、川に転落、生死不明となってしまう。
その時盗み出されたのは、各国に潜入捜査をしている諜報員リスト。
秘密情報部MI6を統括するMの責任が問われ、組織の存続をも脅かされる事態となる。
敵組織は、Mを名指しで挑発をし続ける。


序盤のアクションシーンでつかみはOK。
そして、タイトルバックがかなり良い。
銃や女性などを、イメージさせる幻想的な映像の繰り返しが綺麗。
抽象的でわけ分からんところも、映像の力でねじ伏せる。
とにかく格好良過ぎる。

前作では、必要性を感じないほどロケ地が切り替わり、ストーリーで置いてけぼりをくらったのだが、本作はちゃんと話が追えるようになったのは良い。
アクションシーンでも、前作の素早さしか感じない細切れアクションから、ちゃんと動作を見せる演出に変更されていて、どんな動きか理解できる。

あと、ボンドカーと、武器開発者Qの復活がうれしい。
ボンドカーは登場シーンが短いにも関わらず、ストーリー上で活躍していて満足できた。
ちょっとだけ不満なのは、支給された武器が現実路線過ぎて地味だったので、もう少しトンデモアイテムでもよかったかもしれない。
タグ:★3.5
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2012年11月21日

007/慰めの報酬

007/慰めの報酬 [DVD]

★★☆☆☆
観た。
私にはあわなかった。

007シリーズなのに、ボンドカーやスパイ道具がないので、スパイものというよりは、普通のアクション作品となっていた。

ストーリーには、おいていかれ気味で、なにが目的なのか把握できないまま、世界をまたにかけて移動する。
ジェイソン・ボーンシリーズのような、動きを細かく繋いで見せるアクションなので、どういう動きか把握できないまま進むため、どうも盛り上がらない。
なんとなくアクションシーンが始まり、いつの間にか終わるという繰り返し。
タグ:★2
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2012年10月29日

127時間

127時間 [DVD]

☆☆☆☆☆判定不能
27歳のアーロンは、ロッククライミングを楽しむために、通い慣れたいつもの場所に向かう。
しかし、落石にあい、腕を挟まれ身動きが取れなくなってしまう事態に。


ドキュメントベースらしいが、まず言いたいのは、痛い!痛い痛い!痛過ぎる。
見てられなくて、数日に渡ってなんとか見終わった。

調子に乗ってチャラチャラした男が事故に会うのだが、切羽詰まっていたとしてもあの行動ができるのは、信じられないくらい根性あるよなぁ。
ただのチャラチャラじゃあなかった。

ただ、ストーリー的にはストレートに挟まれるだけの話なので、物足りない。
タグ:判定不能
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2011年06月01日

20世紀少年 <第1章><第2章><第3章>

20世紀少年 <第1章> 終わりの始まり 〔スペシャルプライス版〕 [DVD]

★★★☆☆
原作はかなり前、5年以上前か?に漫画喫茶で見て、面白いと聞いていたが、ツボが分からず途中で断念した。

映像的には邦画によくあるチープさが思ったより無かったが、元ネタの万博やらなんやらが、私より上の世代向けで、そもそも感情移入が出来ないんだよなぁ。

物凄く面白いというわけではないが、物凄くつまらないわけでもない…
そんな感想か。
タグ:★3
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2011年03月08日

12ラウンド

12 ラウンド<特別編> [DVD]

★★☆☆☆
12ラウンドというタイトルに、もっと意味があると思いきや…
特に無い?
なんで12ラウンドなのだろうか。

かつて逮捕した男から逆怨みされ、恋人を誘拐された主人公。
犯人が出す12ラウンド分の問題に答え続けなければ、恋人の命はないと脅迫され、周りの被害を省みず猪突猛進する話。

仮にも現役刑事があそこまで無茶苦茶するか?
ダイハードのマクレーン刑事のような己の身体を痛めつけるという意味の無茶ではなく、ただ周りに被害を広げるという無茶苦茶。
身内助けたいがために、被害総額いくらだよ。
全く。
あまりにも現実感が無さすぎる。

そして、臨場感のためだけのお決まりの手振れ映像。
あーまた酔った、気分悪い…
まあ、手振れ使っても、大した効果無かったけど。

タイトルにもなっている、肝心の犯人の出す課題に対する12ラウンドの謎解きも、主人公は悩むわけでもなく、問題出た瞬間に分かった!となり行動。
なぜ分かったのかが、こっちが全くわからない…置いてけぼり過ぎて、考えるのを止めた。
考えさせる映画ではないのね。

最後のオチも微妙で、なるほど!そんな仕掛けが!とはならない。
大した仕掛けも出来ないんだから、12個も問題必要無かった。
数をしぼって作るべき。
なんかありきたりで、しょっぱさだけが残る作品だった。
タグ:★2
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2010年06月29日

2012

2012  スタンダード版 [DVD]

★★★☆☆
序盤から中盤までの世界崩壊までは、学者がなんやかんや調査しているさまはかなり退屈。
中盤から終盤直前までの、世界が崩壊する場面は物凄い迫力。
なすすべなく大陸が消えていく…恐ろしい。
自分がその場面にいたら、バタバタしているうちに、アッサリ死んでしまうよなぁと、思いつつ観賞。
終盤、目的地到着してからは、酷いストーリー。

超自己中心的な主人公と仲間達。
酷い!ルールもクソもなく、密航モドキを平然としてのけて、トラブり、周りに迷惑をかけ、命の危険にさえあわす。
とにかく酷い。
また、主人公の一人の親父の魅力が分からない…
妻子とわかれ、売れない小説を書きつつ、運転手のバイト。
別居している実の子供からバカにされ、良いとこなし。
うーん何が売りのキャラなのか…結局家族愛を表現するためのキャラクターなのかね。
こいつの売れてない小説がちょくちょく引用されるのは何故か?

終盤の主人公の自己中行動が、作られたピンチくさくて違和感が酷い。
尻つぼみ感が半端でないが、中盤の映像は凄いので、それだけが目的でもよし。
大画面での観賞がおすすめ。
タグ:★3
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2010年06月09日

3時10分、決断のとき

3時10分、決断のとき [DVD]

★★★★☆
西部劇だが、それほど銃撃戦も多くなく、派手さはない作品。
恋愛なんてくそくらえ、物凄く男くさくて、家族愛があり、最後に少しだけ、本当に少し、スッとするそんな作品。

敵役の大物賞金首のラッセル・クロウが、どうしようもないような極悪犯罪者ではないので、最後も納得して、スッとできた。
これがただのクズだったら成り立たないけど。
絶妙なバランスの悪人らしさ、怖さの加減かもしれない。

ちと気になるのは、主人公の全力疾走。
義足であそこまで走れるか?って事。
足を庇わないで必死に走る表現だとしても、走りすぎのような気が…

最後、ラッセル・クロウの心情の変化について説明不足なのと、独特な余韻を残す終わり方が、いかにも西部劇だなぁ。
タグ:★4
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2009年08月22日

96時間

96時間 [DVD]

★★★★☆
この作品も評価が高かったので、観に行きました。
最初から最後まで駆け足、そんな感じの作品です。
例えば、登場人物の心の葛藤や立場や生い立ちなど、細かいディテールを省き、ストーリーも誘拐された愛娘を取り戻す!っていう直球勝負。
では何を楽しむ映画かといえば…元政府工作員の父親がどんな無茶をするか、それを楽しむ映画です。

この親父、娘を助けるためなら容赦しません!
酷いです!
法律も犯罪組織もクソ喰らえ!って勢いで無茶苦茶です。

面白いのが、娘大丈夫か!助けられるか!間に合うか!とハラハラするのではなく…
この親父次はどんな事をしでかすのかとハラハラ。
ストーリーも足踏みなんてしません!
なんせ96時間しかないんですから、ザコにかまってられません、一瞬で勝負がつきます!
普通は深みがない!となるところ、この作品では逆にプラス評価。
余計なものを削ぎ落とし、うーん清々しいまでの直球。
そう考えてみると、ハリウッド作品のような派手な爆発や演出はほとんどないのに退屈せず、こんな面白い映画作れるのか!と驚いた。
タグ:★4
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2008年07月24日

28週後

28週後... (特別編) [DVD]

★★★☆☆
相変わらずの全力疾走ゾンビっぷりだった。
しかし!前作びっくりする程記憶がないなぁ…ストーリーも登場人物も残酷ながらさっぱり憶えていない…

しかしおぼろ気なからイメージしてた28日後シリーズ?よりゾンビ映画してて、ヘリコプター虐殺シーンはかなり血生臭いシーンだった。
凄いね。ゾンビを切断しまくり…気持ち悪いシーンなので注意が必要です。
まあそんなにスプラッタ得意でない私が、「え?今どうなったの?」と繰り返しスローでチェック可能なんで、リアルな映像ですが現実味がナイんで大丈夫でしょう、きっと。

結構主要人物がアッサリやられすぎの様な気がする。
こういう映画によくいる、危機管理の足りないバカな大人とバカなガキのせいでエライことに、イライラ。
タグ:★3
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2008年02月03日

300<スリーハンドレッド>

300〈スリーハンドレッド〉 [DVD]

★★★☆☆
スパルタの王レオニダスの元に
ペルシアの王から遣いが。
スパルタに比べ圧倒的な軍力を
もつペルシアは、土地と水の
提供を拒めば、国を滅ぼすと
脅しをかけてきた。
しかし、レオニダスは遣いを
抹殺しペルシアと戦うことを
決める。
実質的に国政を動かしている
お告げを無視し、戦いを選んだ
レオニダスは王といえども
軍を動かす事ができない。
散歩と称してたった300人の
精鋭を連れ戦に向かう。

全編全シーンこってりトンコツ
ラーメンのごとき映画。
映像は加工し過ぎてCG処理してない
シーン見つける方が大変で、それが
自然な合成でなく、いかにもCGって
感じで胸焼けしそうな映像群。
実写に合成というより、もう絵を
描いちゃてるレベルにまで手を
加えているような。
類似の加工具合映画には
ウルトラバイオレット。
あれよりかは血生臭さをプラスした感じ。

しかし良いのか悪いのか狙ったのか?
本当に?!ホントかなぁ...映像処理の
し過ぎで、血が出ても腕を斬られても、
スプラッタ度が抑えられてる。
かといって映像美という感じでもなく...
ただ何か痛みやにおいなどの空気を
感じないという映像。

そして敵方の大将がキツい...
まあ製作側の狙い通りだと思うけど、
ピアスだらけ男...き、気持ち悪い!

最後は問題があるスタッフロール...
影絵の様なモノクロシルエットの
アニメーションなのだが、それが
とてつもなく趣味悪い!!
モチーフが...槍で刺され、剣で斬られ、
殺される兵士達!繰り返し繰り返し...
グラフィック化されちゃってるから
ある意味本編よりインパクトがあり、
残酷な感じがしないでもない。

何シーンかは目をひくものはあったけど、
最終的な感想がいかにこってりだったかって
事だけしか思い出せない。
ストーリーもあって無いようなもので
感動も無いし、ただ、ただ加工された映像の映画。
タグ:★3
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2005年05月20日

60セカンズ

60セカンズ ディレクターズ・カット版 [DVD]

★★★★☆
現在は子供のゴーカートの監督などをしている
メンフィスはかつて伝説的な凄腕の車泥棒だった。
もう引退した彼だが、弟が兄と同じ道の車泥棒に
なっていて、そしてヘマをしてしまった尻拭いに、
3日後の期限までに高級車50台を集めないと、
弟を殺すと脅され、現役復帰する。

特典映像を見ると、主役のニコラス・ケイジは
車好きらしく、なるほど絵に何となく説得力が
あったわけだ。と一人うなずく。
車泥棒時代の、かつての仲間を訪ね集結して〜
って話の流れ僕が好きみたいです。
まあ多少個々の能力の説明が少ない気はしますが、
見た目が個性的な面々なので、嘘臭くなくて
凄腕風の貫禄が出てて良かった。
あと、良くあるのが昔の仲間は集結したのはいいが、
実はスパイ的な裏切り者が〜ってのがなくて、
この映画に限っては、車泥棒vs刑事という構図が
よく見えて良かったかなと。
刑事も最後いいヤツでまとめてきて、好きな終わり方。

終盤のカーチェイスが迫力あり、街、水路、造船所と
場面も切り替わりお腹いっぱいに。
嘘臭くなりそうなカーチェイスの場面も、特に
気にならなかったから、僕的にはオッケー。

ただこの映画リメイクらしく、元の映画の方が
凄かったという感想を目にして、いつか観てみよう
と思ったり思わなかったり。
タグ:★4
posted by Hiroaki at 20:22 | TrackBack(0) | 数字

2005年04月15日

13デイズ

13デイズ [DVD]

★★★★☆
米ソ冷戦時代、アメリカの偵察機はキューバ
上空で撮影した写真にミサイルらしきものを
発見した。
そのミサイルは核搭載可能で、アメリカの
主要都市を射程圏内に収めるものだった。
J・F・ケネディ大統領と側近、軍幹部と
対応策・解決策を模索する。

いやぁー派手な映像・シーンも無いし、ほとんど
ホワイトハウス内での会議と軍幹部とのすれ違い
などがメインで、救世主が現れたり、ヒーローが
単独潜入しロケットランチャー、ショットガン等
派手にぶっ放し、大将の首取ったりー!!ってな
事はもちろん一切無い(^-^;)映画です。
だが、なんでしょう、全編とっても緊張感が漂い
観ている方もなんかピリピリして、かなり張りつ
めて固唾を呑んで観てました。

本当全編会議なのに、面白かった。
面白いって言っちゃいけないのかも知れないけど。

ホント、国のトップって大変だなぁと。
相手との取引もあるけれど、内部との駆け引きも
あり、世論も気にしつつ、きっついなぁー。
相手にはなめられちゃいけないけれど、強く出ると
相手には核兵器があり、向こうが撃てばこちらも
撃たねばならなくなる...
こちらから攻撃を仕掛けたら、向こうから報復を
され、向こうが仕掛けてきても攻撃されたからには
こちらからも反撃しなければならない...
絶対答えの出ない問題ですね...

こういう事がもしかして日々あり得る話なのかなぁ
と怖いですね。
タグ:★4
posted by Hiroaki at 23:45 | TrackBack(0) | 数字

2005年02月14日

21グラム

21グラム (初回出荷限定価格) [DVD]

★☆☆☆☆
重病のため余命短い男、前科持ちだがキリスト教に
目覚め神を信仰している男、幸せな子供2人の4人家族...
前科持ちの男が不慮の交通事故から、まず幸せな家族から
不幸が訪れ、やがて全ての人物に不幸が広がります。

ごめんなさーい。
とっっっっっても退屈でした。
はっきり言って期待はずれ!!
もっとこう泣かせる話なのかなぁと思っていたのですが、
簡単に一言で言うと...ズバリ!!
「運転免許更新の時見せられたビデオ映画!!」
のちょっと演技がしっかりした版。

全体的に重々しくじめじめして、スカッと突き抜ける様な
部分もなく、大きなどんでん返しもなく、淡々と進みます。
これ120分は長いでしょう。
90分で十分です。もうたくさん...(^-^;)
あ、そういえば「メメント」みたいに物語が細切れになって
前後がぐちゃぐちゃでくっついてます。
まあメメントのように難解ではないし、時間軸がそのままだと
ほんっと簡単なストーリーですからしょうがないのかな。

もう一度言います。
「運転免許更新の時見せられたビデオ映画」でした。
タグ:★1
posted by Hiroaki at 23:33 | TrackBack(0) | 数字

2004年08月09日

12モンキーズ

12モンキーズ [DVD]


★★★☆☆
ちゃんと見た記憶がないので、借りてみました。
なんか納得いかん。
オチもあんまやられた感がないなぁ。
タグ:★3
posted by Hiroaki at 05:44 | TrackBack(0) | 数字

2004年08月07日

28日後...

28日後...(特別編) [DVD]

★★★☆☆
ゾンビの恐さが少ないですね...
劇場版、DVD版のエンディングが特典で入ってますが、
DVD版のエンディングの方が明るくて好きでした。
タグ:★3
posted by Hiroaki at 07:19 | TrackBack(0) | 数字